なぜ日本人は、嫌われるのか?

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韓国社会の深層心理②

投稿者: bosintang 投稿日時: 2003/08/11 14:35 投稿番号: [22843 / 35788]
【売春がなくなったことは一度もない】
売春は,経済成長と相当な関係をもつ。韓国にしろ日本にしろ,戦後の貧しい時代に売春が経済成長の肥やしになった。韓国の場合,戦後,基地村にいた「洋公主」たちが,一人当たり平均GNPの数倍を稼ぎ,「愛国」を実践したという評価がある。やや生活が上向いたときは,キーセン観光が外貨獲得に相当な寄与をした。
  日本もやはり,第二次世界大戦後,米軍を相手にした「ゲイシャ産業」が経済にとって孝行娘の役割をしたと伝えられる。経済成長を遂げ,国が安定すると,国内売春は次第に斜陽化し,その代わりに外国に進出して現地女性と遊ぶ「海外遠征買春」が増える。韓国は,現在,国内売春と海外遠征買春が同時に増えるという特異な現象を見せている。

【生計のための売春は10%にも満たない】
  売春婦になる理由の分析。10代から売春を始める場合は,家庭環境に問題がある場合が多いが,20代で始める場合は,お金ほしさが多い。

【ストックホルム症候群】
  売春を長く続けると,憎悪すべき相手(業者)にむしろ情を感じてしまうというストックホルム症候群に陥る者が多くなる。

【全員未成年者という店も】
588浄化委員長「数年前,未成年者売春を取り締まったため,一時的にアガシたちの品薄現象がおきた。当時,客たちは幼い女性を探し回り,20代中盤はたいがいお払い箱になるほどだった。しかし,最近は27,8まで仕事をする子が多い」
  小児売春とも呼ばれる未成年売春は,歴史が古い。かつて売春女性は10代がメインだった。19世紀のヨーロッパでは年が若いほど人気があり,ひどい場合は10歳未満の子供たちの売春もあった。韓国も例外ではない。20世紀の初め,日本は韓国を併合したあと遊廓を韓国に持ち込んだが,当時の中心は10代前半の子供たちだった。特に韓国では,「若い「陰気」を吸い,老いた「陽気」を補充しよう」という傾向が強く,未成年者を求める男性の需要が多かったそうだ。

【カードの借金が女子大生を売春に向かわせる】
ルームサロンのウエイターで,昨年,「ウエイター」という本を出した,その道26年の尹ミンホ氏へのインタビュー。どんな女性が応募してくるか,動機は,など。

【既婚者が売春女性を求める理由】
韓国に売春婦が多いというのは,結局,彼らを必要とする男性たちが多いということだ。外国の男より韓国の男たちがたくさん買春をするというのは,わが国の内部に原因を求めるしかない。これについて,専門家たちは共通して酒文化と男性優越主義をその原因として挙げる。
「韓国の男は,男は女とは違うという男性優越の考えを,いまなお捨てられないでいる。また,ほかの社会に比べて競争が熾烈だ。職場を辞めると別の所では生きて行きにくいなど,生活自体からストレスをたくさん受ける。このようなとき,家族との関係より,酒や飲み会やセックスに依存する。
  儒教文化圏では,酒色雑技をよくこなすのが有能な男と認識される雰囲気からか,酒とセックスが一体になるのが,われわれの特徴だ。
  東洋の三カ国の中でも,男女差別意識は韓国が特に強い。12〜13世紀,朱子学が入り,中国よりもっと強い意識が形成された。国内にキリスト教が入り,急成長した理由の一つが,男女差別意識を解消するのにキリスト教が寄与したためだ。ホストバーがマスコミに取り上げられると大騒ぎになるのは,まさに男女差別意識が根強いことの証拠だ」(尹カヒョン教授)
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