女性虐待暴力ちょん
投稿者: daemon_tools 投稿日時: 2003/05/27 23:06 投稿番号: [22242 / 35788]
暴力を振るう夫、新婚時代から殴る
今年でオープンして2年目を迎える松坡区(ソンパグ)の「女性の憩い場」には、今年4月まで、121人の主婦が家庭内での暴力を訴えてきた。
これらを調べたところによると、夫の最初の殴打があった時期は、新婚初期が63%、結婚してから1〜2年後が25%だった。家庭内暴力の大半は、結婚初期から始まるわけだ。
家庭内暴力の要因としては、疑妻症(妻の行為を病的に疑う症状)が18%で最も多く、その次が、性格障害(16%)、酒(12%)、経済問題(10%)などの順だった。年齢別には41〜45歳の女性が23%で最も多かったが、20〜30代でも多かった。また、60歳以上も7%にのぼり、家庭内暴力は年齢と関係ないことが分かった。
また、暴力を振るう夫の場合、大卒以上の高学歴を持った人が30%を上回るのに比べて、小学校卒業者は11%にすぎず学歴とも関係ないことが分かった。
現在、ソウル市内の8カ所にある女性の憩い場では、家庭内暴力の被害女性らに宿泊先を提供し、離婚訴訟を希望する入所女性には法律相談も行っている。未就学児童の場合、一緒に入所できる。
松坡区女性の憩い場のカウンセラー、ソン・ジンヒ(40、女)氏は「高学歴であるほど露出を忌避し、家庭内暴力が長期化するケースが多い」とし「家庭内暴力は初期の対応が重要なだけに、隠さず積極的に相談を受ける必要がある」と話した。
http://japanese.joins.com/html/2003/0527/20030527192010400.html
これは メッセージ 1 (kim20OO さん)への返信です.
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