re>縄文と弥生を別の血統
投稿者: kuuboakagi00 投稿日時: 2003/05/21 18:33 投稿番号: [22055 / 35788]
インドネシアの米はジャポニカだが、日本の温帯ジャポニカとことなり、熱帯ジャポニカ。
温帯ジャポニカと熱帯ジャポニカがいつ分化したのかも現在のテーマ。
以前は、ジャポニカ種とインディカ種は、共通の祖先を持つとかんがえられていたが、今では別種だろうとされている。
1995年6月7日
読売新聞夕刊・科学の50年
(インドネシアの米は熱帯ジャポニカだと書いてある)
1996年3月30日
日経・文化欄
1999年9月18
日経・文化欄
日本での栽培種は、熱帯ジャポニカの方が温帯ジャポニカより多かった、ということは、水田耕作がはじまっても、依然として縄文時代の熱帯ジャポニカ(縄文のかなり早い時期に日本生きたとおもわれる)が栽培の主流であったことを。示す.
これは、中国の温帯ジャポニカが8種に分類されるのに、日本の温帯ジャポニカは2種。
これは、江南あたりから米を携えてやって来た人がひたとしても、その数はそれ程多くなかった事の証左になる。
日本の米栽培の最古の記録は、朝寝鼻の6000年まえ。
これは メッセージ 22043 (bakajaps さん)への返信です.
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