サル・サルわめく奇怪な生き物
投稿者: bemu_mituketai 投稿日時: 2003/05/19 16:43 投稿番号: [21940 / 35788]
人間ではないらしい、では何だ?
以下、
http://www.asiawave.co.jp/KyonSukkyon1.htmより引用。
●「猛虎部隊」の分隊長として
||苛烈な戦争体験
キムさんもいま枯葉剤の後遺症で足や腰 の痛みに苦しんでいる。顔には細かい血管が浮かびあがり、顔色はつねに赤らんでいる。彼は六六年から一年間、ベトナムの中部クイニョン市周辺で、韓国軍「猛虎部隊」 の分隊長として戦った。
ベトナムの人々にとって加害者だった彼は、帰国後、思いもしなかった枯葉剤の後遺症に苦しむことになった。消えることのない戦場での記憶を抱えて、加害者であると同時に被害者でもある、精神と身体の二重の傷に苦しみ続けている。
「帰国後は、ヘリコプターの音を聞くだけで 身の毛がよだつようでした。ベトナムでは本当にいろんなことがあったから……」と、キムさんは静かに語る。
「寝て起きたら戦闘、そしてまた戦闘。その繰り返しです。すると、戦場で人を殺すことまでが、ストレス発散方法になりました。誰がいちばん早く人を撃ち殺すかで、ビールを賭けました。人の命で賭けをしていたのです ……」
さらに戦場での記憶をたどって、彼は告白するように話し続けた。
「六六年九月から三カ月間、私はベトナム中部のフーカットというところで、『猛虎六号作戦』を行なっていました。ある村に二〇人ぐらいのベトコンがいるという情報を得たので行ってみたんです。それまでの戦闘で戦友がたくさん戦死したり負傷したりしていましたから、そのとき私たちは完全に頭に血が昇って狂ったようになっていました。村ではベトコンを探し出すのが難しくて、私たちは見せしめのために村長の娘を木に吊るして腹を切ったんです。それでも、村長は何も言わなかったので、二番目の娘も同じようにして殺したんです。そして、三番目の娘を吊るしたら、とうとう村長が口を開きました。こうやってベトコンを全部探し出して、村長も含めてそこにいた人たちを皆殺しにしました。 こんなことは数えきれないくらいありました。 私たちは人間ではなかったんです……」
これは メッセージ 1 (kim20OO さん)への返信です.
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