ちょん製品にろくなもの無し
投稿者: the_daemon_tools 投稿日時: 2003/04/21 22:56 投稿番号: [21637 / 35788]
国内販売の化粧品から多量の発ガン物質が検出
APRIL 15, 2003 22:23
by 鄭景駿
国内で市販中の有名輸入化粧品や国産化粧品から、環境ホルモンであり発ガンの疑いがある物質「フタレート」が多量に検出された。
市民環境研究所とソウル環境運動連合女性委員会は、2月に、香水、ヘアムース、ヘアスプレー、毛染め剤、マニキュアの5品目の化粧品24製品(輸入10、国産14)に、フタレートが含まれているかどうかを調査した結果、すべての製品から検出されたと15日明らかにした。
これまで輸入化粧品に対してだけ調査が実施され、フタレートが検出されたことはあるが、国産化粧品に対してこの物質の含有を調査したのは今回が初めてだ。
フタルートには、ジエチルヘキシルフタレート(DEHP)、ジブチルフタレ−ト(DBP)、ジエチルフタレート(DEP)、ブチルベンジルフタレート(BBP)の4つの種類があり、このうちDEHPとDBPはカドミウムと毒性が同じグループに属し、人間の繁殖力を低下させる恐れがある物質だ。
調査結果によると、11の製品が2種類以上のフタレートを含んでおり、10製品は3種類、2製品は4種類ものフタレート成分を含んでいることが明らかになった。
欧州連合(EU)で、乳児用品はもとより化粧品への使用を禁じたDBPと、昨年末に米国ハーバード大学の研究チームが人間の精子の遺伝物質を破壊すると明らかにしたDEPが特に多かった。
DBPは1kg当り平均430mg、最大9857mgが検出され、DEPは平均632mg、最大7990mgが検出された。またDEHAは、平均4.1mg、最大24mgが検出され、BBPは1kg当り平均1.3mg、最大19.9mgが含まれていたことが分かった。
市民環境研究所の兪義善(ユ・ウィソン)研究委員は、「調査された24の化粧品のうち、フタレート含有の事実を表示したものは一つもなかった。政府は、化粧品類にフタレートを使用しないように規制すべきであり、その前に含有事実を製品に表示するようにしなければならない」と主張した。
現在、食品の容器にはフタレートの使用が禁止されているが、化粧品には今のところ許可基準がないのが実状だ。
フタレートが検出された化粧品名は、環境運動連合ホームページ(http://www.kfem.or.kr)で検索することができる。
これに対して、某化粧品メーカの関係者は、「フタレートが有害だという事実は、国際的にも明確に証明されていない。会社レベルで今回の調査結果の確認作業を行ない、公式的な立場を明らかにする」と語った。
フタレートは、化粧品の溶媒または光沢剤などに使われ、カドミウムと肩を並べるほどの毒性を持っている。動物実験の結果、肝臓、腎臓、心臓、肺などに有害で、奇形児出産や生殖器発達の抑制を誘発する。
http://japan.donga.com/srv/service.php3?bicode=040000&biid=2003041699548
APRIL 15, 2003 22:23
by 鄭景駿
国内で市販中の有名輸入化粧品や国産化粧品から、環境ホルモンであり発ガンの疑いがある物質「フタレート」が多量に検出された。
市民環境研究所とソウル環境運動連合女性委員会は、2月に、香水、ヘアムース、ヘアスプレー、毛染め剤、マニキュアの5品目の化粧品24製品(輸入10、国産14)に、フタレートが含まれているかどうかを調査した結果、すべての製品から検出されたと15日明らかにした。
これまで輸入化粧品に対してだけ調査が実施され、フタレートが検出されたことはあるが、国産化粧品に対してこの物質の含有を調査したのは今回が初めてだ。
フタルートには、ジエチルヘキシルフタレート(DEHP)、ジブチルフタレ−ト(DBP)、ジエチルフタレート(DEP)、ブチルベンジルフタレート(BBP)の4つの種類があり、このうちDEHPとDBPはカドミウムと毒性が同じグループに属し、人間の繁殖力を低下させる恐れがある物質だ。
調査結果によると、11の製品が2種類以上のフタレートを含んでおり、10製品は3種類、2製品は4種類ものフタレート成分を含んでいることが明らかになった。
欧州連合(EU)で、乳児用品はもとより化粧品への使用を禁じたDBPと、昨年末に米国ハーバード大学の研究チームが人間の精子の遺伝物質を破壊すると明らかにしたDEPが特に多かった。
DBPは1kg当り平均430mg、最大9857mgが検出され、DEPは平均632mg、最大7990mgが検出された。またDEHAは、平均4.1mg、最大24mgが検出され、BBPは1kg当り平均1.3mg、最大19.9mgが含まれていたことが分かった。
市民環境研究所の兪義善(ユ・ウィソン)研究委員は、「調査された24の化粧品のうち、フタレート含有の事実を表示したものは一つもなかった。政府は、化粧品類にフタレートを使用しないように規制すべきであり、その前に含有事実を製品に表示するようにしなければならない」と主張した。
現在、食品の容器にはフタレートの使用が禁止されているが、化粧品には今のところ許可基準がないのが実状だ。
フタレートが検出された化粧品名は、環境運動連合ホームページ(http://www.kfem.or.kr)で検索することができる。
これに対して、某化粧品メーカの関係者は、「フタレートが有害だという事実は、国際的にも明確に証明されていない。会社レベルで今回の調査結果の確認作業を行ない、公式的な立場を明らかにする」と語った。
フタレートは、化粧品の溶媒または光沢剤などに使われ、カドミウムと肩を並べるほどの毒性を持っている。動物実験の結果、肝臓、腎臓、心臓、肺などに有害で、奇形児出産や生殖器発達の抑制を誘発する。
http://japan.donga.com/srv/service.php3?bicode=040000&biid=2003041699548
これは メッセージ 1 (kim20OO さん)への返信です.