偽物王国ちょん
投稿者: daemon_tools 投稿日時: 2002/12/05 12:13 投稿番号: [20818 / 35788]
偽ブランド品の見分け法はこれだ!
世界の有名ブランドの本物と偽物の商品を集め、偽物識別の要領まで教える「偽物・本物商品展示会」が、関税庁主催で4日、ソウル・三成(サムソン)洞のコエックスで開幕された。
今月9日まで開催されるこのイベントには、国内外の63の有名ブランド品を中心に、1200種類の本物・偽物商品が観覧客に展示される。
カルティエ、ルイヴィトン、グッチ、ブルガリ、キャロウェイ、シャネルなど、いわゆる“ブランド”に属する商標はほとんど網羅されている。関税庁の尹錫基(ユン・ソッキ)展示会チーム長は、「偽物の中、時計が最も多く流通しており、ブランド品の中ではルイヴィトンなど、バック類のブランドの偽物が多い」と説明した。
本物は普通1900万ウォンから2000万ウォンで市販されているロレックス(金)は、梨泰院(イテウォン)などで15万〜20万ウォンの偽物が流通しており、平均1000万ウォン程度のピアジェの時計も、偽物は10〜20万ウォンで取り引きされているというのが関税庁の説明だ。
本間ゴルフのセットは百貨店で500万〜700万ウォン程度だが、ゴルフ練習場などで偽物1セットが300万ウォン前後で販売されている。
「セリーヌ」のバックの場合、内側のポケットに付着されている皮のラベルのロゴと製品の一連番号がなければ偽物。「ピアジェ」の時計は「PIAGET」という文字が細く精密なのが本物で、文字が太いのは偽物。有名ゴルフメーカーのキャロウェイの場合、グリップのすぐ下に銀のバーコードがなかったり、シャフト部分に「JA」という文字が刻まれていない場合、偽物だ。
カラオケボックスなどではビールの偽物も販売しているが、偽物のビールはアルコールの度数が1%と本物(4.5%)より低く、国産の商標である「Cass」、「Hite」などと同じようなデザインであることが多い。洋酒はビンを振った時に水泡が多く発生し、この状態が長く続くとすれば偽物だと関税庁は説明した。
金栄(キム・ヨン)記者
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これは メッセージ 1 (kim20OO さん)への返信です.
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