はじめまして。
投稿者: opperopee 投稿日時: 2000/11/17 16:27 投稿番号: [208 / 35788]
こんにちは。 20代日本人男です。
みなさん、とりあえず落ち着きましょう。
この手のカテは大体バトルに発展し、罵倒しあったまま終わるのが常ですが、お互いもうちょっと歩み寄りましょうよ。
私の場合、日韓その他のアジア諸国との過去の歴史については主に祖父母から教わりました。
特に韓国に対しては非常に悪い事をし、「若い世代が、自分たちの世代が充分補償できなかった分、過去を充分認識し、友好関係を築くことが必須であると同時に、自分たちが充分な補償をしなかったことは非常になげくべきことであり、若い世代に非常に申し訳なく思っている」
と話してくれました。
実際私の祖父母は、ソウル近郊にある独立記念館に幾度か訪れたことがあり、私も97年の夏に訪れました。
一人の日本人として、とてもショックを受けたのを昨日のことのように覚えてます。
私は個人的に韓国を隣国として認識し、非常に関心もあります。 友人もおり、彼ら、彼女らも非常に温かく接してくれます。
そんな中、これらの争いは正直悲しく感じてます。
私が思うのは、ここで諸外国の話を持ち出すのはナンセンスだということです。
ドイツはドイツ、韓国は韓国、日本は日本ですから、この場合日本と韓国がお互いを「正確に」認識し、今後につなげていくことが望ましいと考えます。
少なくとも戦前日本が韓国を植民地とし、多大な損害を加えたのは事実であるし、ベトナムにおいて韓国軍が行った悪行も事実、韓国が以前被った損害にかこつけて、ことあるごとに日本に対して過剰なまでに攻撃することも事実なわけです。 加えて日本はそんな韓国に対して蔑視の観があるのも否めません。
それらを今更でっちあげだの、他の国がどうだの言い争うのは、無駄な議論という気がします。
過去の歴史について、事細かなデータに則って論じるほどの知識もないですが、一つ言えるのは日本があまりにも認識がない(以前よりは認識が深まったとは思います。)のに対し、韓国側もあまりに過剰な、というより一種の洗脳のような気がして、恐怖感すら覚えるということです。
私個人としては、お互いに加害者の子孫と被害者の子孫であるにすぎず、当事者同士ではないわけで、戦後補償云々を我々が論じ合うのは筋違いであると言わざるを得ません。 ただ、過去の正しい認識は、これからの両国を考えた上で最も大切だと思います。
実は私は今アメリカに留学中なんですが、ここでは最も仲が良いのは日本人と韓国人です。
私はこれこそ隣国のあるべき姿であると思っています。
この状態が、極東に帰っても同じ状態であってほしいと願う次第です。
みなさん、とりあえず落ち着きましょう。
この手のカテは大体バトルに発展し、罵倒しあったまま終わるのが常ですが、お互いもうちょっと歩み寄りましょうよ。
私の場合、日韓その他のアジア諸国との過去の歴史については主に祖父母から教わりました。
特に韓国に対しては非常に悪い事をし、「若い世代が、自分たちの世代が充分補償できなかった分、過去を充分認識し、友好関係を築くことが必須であると同時に、自分たちが充分な補償をしなかったことは非常になげくべきことであり、若い世代に非常に申し訳なく思っている」
と話してくれました。
実際私の祖父母は、ソウル近郊にある独立記念館に幾度か訪れたことがあり、私も97年の夏に訪れました。
一人の日本人として、とてもショックを受けたのを昨日のことのように覚えてます。
私は個人的に韓国を隣国として認識し、非常に関心もあります。 友人もおり、彼ら、彼女らも非常に温かく接してくれます。
そんな中、これらの争いは正直悲しく感じてます。
私が思うのは、ここで諸外国の話を持ち出すのはナンセンスだということです。
ドイツはドイツ、韓国は韓国、日本は日本ですから、この場合日本と韓国がお互いを「正確に」認識し、今後につなげていくことが望ましいと考えます。
少なくとも戦前日本が韓国を植民地とし、多大な損害を加えたのは事実であるし、ベトナムにおいて韓国軍が行った悪行も事実、韓国が以前被った損害にかこつけて、ことあるごとに日本に対して過剰なまでに攻撃することも事実なわけです。 加えて日本はそんな韓国に対して蔑視の観があるのも否めません。
それらを今更でっちあげだの、他の国がどうだの言い争うのは、無駄な議論という気がします。
過去の歴史について、事細かなデータに則って論じるほどの知識もないですが、一つ言えるのは日本があまりにも認識がない(以前よりは認識が深まったとは思います。)のに対し、韓国側もあまりに過剰な、というより一種の洗脳のような気がして、恐怖感すら覚えるということです。
私個人としては、お互いに加害者の子孫と被害者の子孫であるにすぎず、当事者同士ではないわけで、戦後補償云々を我々が論じ合うのは筋違いであると言わざるを得ません。 ただ、過去の正しい認識は、これからの両国を考えた上で最も大切だと思います。
実は私は今アメリカに留学中なんですが、ここでは最も仲が良いのは日本人と韓国人です。
私はこれこそ隣国のあるべき姿であると思っています。
この状態が、極東に帰っても同じ状態であってほしいと願う次第です。
これは メッセージ 188 (Breaker_against_fool_japanese さん)への返信です.
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