ちょんの将来の夢は暴力団員
投稿者: daemon_tools 投稿日時: 2002/11/29 14:01 投稿番号: [20740 / 35788]
社説】暴力組織に振り回される暴力組織映画
『友へ チング』はここ数年間、韓国映画に「暴力組織シンドローム」を引き起こした起爆剤とも言える。同映画以外にも『家門の栄光』、『極道の妻』『新羅の月夜』など、相次いで制作されている暴力組織をテーマにした映画のほとんどが興行面で成功した。
こうした雰囲気は最近、金斗漢(キム・ドゥハン)の一代記を描いたテレビドラマ『野人時代』にまでつながり、青少年を熱狂させている。
勢力拡張と利権を追う暴力組織が美化され、英雄のように描かれ、義理ある集団として映画に登場したため、青少年の将来なりたい職業を問う質問に「暴力組織員」という回答が出てくるほど、深刻な問題を引き起こしている。
これまで、暴力組織映画に、組織員が金銭を投資しているという話が出回っていたため、『極道の妻』を製作した徐世源(ソ・セウォン)氏も、これと同様な噂で苦しんだという。
暴力組織の世界が、決して美化する対象でなく、凶悪な集団であることを想起させる今回の事件を契機に、映画界は言うまでもなく、社会各分野に手を伸ばしている暴力組織の影を取り除くことに、当局は積極的に乗り出すべきだ。
2002.11.28 22:10
http://japanese.joins.com/html/2002/1128/20021128221048100.html
これは メッセージ 1 (kim20OO さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/a4ja4bcffckdcbfma4oa1a27ya4oa4la4ka4na4aba1a9_1/20740.html