アホちょん再破綻へ
投稿者: daemon_tools 投稿日時: 2002/11/17 23:47 投稿番号: [20711 / 35788]
短期外債と家計負債が急増、経済危機になれば財政弱体化が問題
NOVEMBER 17, 2002 22:49
by 金光賢
千光巖 (kkh@donga.com iam@donga.com)
韓国は157兆ウォンの公的資金をかけて外貨危機を克服したが、その過程で財政部門が弱くなっているため、今後さらに「経済危機」に見舞われる場合、「安全弁機能」が大いに弱化することが懸念されている。
最近、家計負債と短期外債が急増しており、政府と政界、民間部門がともに気を引き締めなければ難関に直面する恐れがあるとの指摘も出ている。
このような指摘は、「外貨危機5周年」にあたって、東亜(トンア)日報が深層取材する間、各界の専門家から相次いで出てきたものだ。韓国政府は1997年11月21日、国際通貨基金(IMF)に緊急救済金融を申し込み、韓国は「IMF管理体制」に組み込まれた。
専門家らは、「外貨危機を機に韓国は新しい段階に入るチャンスをつかんだが、現在、構造調整が十分に終わったとは見がたい。経済危機が再発する可能性は常々あるので、安心できる状況ではない」と口を揃えた。
特に財政悪化を懸念する声が高かった。
現政府下で企画予算処の政府改革室チーム長を務めた朴介成(パク・ゲソン)会計士は、「政府は国の負債が120兆ウォンだと発表したが、実際は政府が返済しなければならない金額は、少なくとも760兆ウォンに達すると推定される」と言い、「すでに財政危機は深刻な水準だ」と主張した。
http://japan.donga.com/srv/service.php3?biid=2002111803228
これは メッセージ 1 (kim20OO さん)への返信です.
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