ちょんは不正ばかり
投稿者: daemon_tools 投稿日時: 2002/10/21 17:33 投稿番号: [20385 / 35788]
大学街にカンニングが氾濫
大学街では試験の度にあらゆる方法の“カンニング”が氾濫している。
一部の学生によるカンニングは以前もあったが、最近は就職難が続いているため、良い成績を上げようと“命をかけて”カンニングをしているという。携帯電話やPDA(個人情報端末)、インターネットチャットなどの先端技術も動員されており、試験が終わると、カンニングを通報するメールが担当教授や助教授に殺到すると学校の関係者は話す。
今月14日午前、ソウルのS大学の教養科目「都市の歴史の理解」の中間試験の時間。教室に入ってきたチョン某(20)さんは担当教授が「カンニングしたら試験用紙を取り上げる」と学生に警告する声を聞いた。
しかし30人の学生のうちの10人は既に机の上や筆箱の中にカンニングペーパーを用意しており、教授が違う方向を向いているなどの隙にそれを見て、試験用紙に書き込むために必至だったとチョンさんは話す。チョンさんは「試験の成績に自分の将来がかかっているのに、自分だけが損をしていると思うと腹が立つ」と話す。
カンニングには携帯電話など、先端技術も動員される。今年1学期、ソウルのH大学の教養国語の中間試験の教室で試験監督をした国文科の教授補助クァク某さんは、ある学生の机の上に置いてあった携帯電話のランプが点滅するのを目撃した。クァクさんは「近づいて見てみると先に試験をした学生が文字メッセージを送って答えを教えていた」と話す。H大学の助教授 クァク某(26)さんは「透明なOHPフィルムや高画像の縮小コピーなどを利用してカンニングペーパーを作る学生も多い」と話す。
試ア中にコンピューターを使用する工学部の場合は更に頭が痛い。S大学の電気工学科では昨年2学期、「回路理論」の試験中、学生が友人とインスタントメッセンジャーで正解を話し合っているところを見つけたという。
カンニングしなければ成績が落ちるという脅迫観念を持った学生もいる。H大学・医学部2年のユ某(男性/22)さんは試験の度にカンニングをしなければ安心できない“カンニング中毒”にかかっている。ユさんは「カンニングをしても実際の成績がそれ程上がるわけでもない」としながらも、「成績に対するストレスのためにカンニングをしなければ不安で仕方がない」と話す。
S大学・人文学部の教授補助ソ某(26)さんは「試験が終わるとカンニングをした学生を通報するメールが殺到する」とし、「学生を呼び出して問い詰めるわけにもいかず、どうすることもできないのが実状」とした。梨花(イファ)女子大学・政治外交科の朴俊英(パク・ジュンヨン)教授は「このような問題のために“カンニング通報制”を運営している」とした。
ソウル大学・国民倫理教育科の秦教勲(チン・キョフン)教授は「正義感が強くなければならない大学生が不当な方法で自分の目的を達成しながらも、それに対する罪悪感もないというのは深刻な問題」としながらも「大学の成績で学生のすべてを判断する社会の風土と、毎年同じような問題を出題する教授の惰性に問題がある」とした。
李セミン記者
安容均(アン・ヨンギュン)記者
金載黙(キム・ジェムック)記者
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2002/10/17/20021017000039.html
大学街では試験の度にあらゆる方法の“カンニング”が氾濫している。
一部の学生によるカンニングは以前もあったが、最近は就職難が続いているため、良い成績を上げようと“命をかけて”カンニングをしているという。携帯電話やPDA(個人情報端末)、インターネットチャットなどの先端技術も動員されており、試験が終わると、カンニングを通報するメールが担当教授や助教授に殺到すると学校の関係者は話す。
今月14日午前、ソウルのS大学の教養科目「都市の歴史の理解」の中間試験の時間。教室に入ってきたチョン某(20)さんは担当教授が「カンニングしたら試験用紙を取り上げる」と学生に警告する声を聞いた。
しかし30人の学生のうちの10人は既に机の上や筆箱の中にカンニングペーパーを用意しており、教授が違う方向を向いているなどの隙にそれを見て、試験用紙に書き込むために必至だったとチョンさんは話す。チョンさんは「試験の成績に自分の将来がかかっているのに、自分だけが損をしていると思うと腹が立つ」と話す。
カンニングには携帯電話など、先端技術も動員される。今年1学期、ソウルのH大学の教養国語の中間試験の教室で試験監督をした国文科の教授補助クァク某さんは、ある学生の机の上に置いてあった携帯電話のランプが点滅するのを目撃した。クァクさんは「近づいて見てみると先に試験をした学生が文字メッセージを送って答えを教えていた」と話す。H大学の助教授 クァク某(26)さんは「透明なOHPフィルムや高画像の縮小コピーなどを利用してカンニングペーパーを作る学生も多い」と話す。
試ア中にコンピューターを使用する工学部の場合は更に頭が痛い。S大学の電気工学科では昨年2学期、「回路理論」の試験中、学生が友人とインスタントメッセンジャーで正解を話し合っているところを見つけたという。
カンニングしなければ成績が落ちるという脅迫観念を持った学生もいる。H大学・医学部2年のユ某(男性/22)さんは試験の度にカンニングをしなければ安心できない“カンニング中毒”にかかっている。ユさんは「カンニングをしても実際の成績がそれ程上がるわけでもない」としながらも、「成績に対するストレスのためにカンニングをしなければ不安で仕方がない」と話す。
S大学・人文学部の教授補助ソ某(26)さんは「試験が終わるとカンニングをした学生を通報するメールが殺到する」とし、「学生を呼び出して問い詰めるわけにもいかず、どうすることもできないのが実状」とした。梨花(イファ)女子大学・政治外交科の朴俊英(パク・ジュンヨン)教授は「このような問題のために“カンニング通報制”を運営している」とした。
ソウル大学・国民倫理教育科の秦教勲(チン・キョフン)教授は「正義感が強くなければならない大学生が不当な方法で自分の目的を達成しながらも、それに対する罪悪感もないというのは深刻な問題」としながらも「大学の成績で学生のすべてを判断する社会の風土と、毎年同じような問題を出題する教授の惰性に問題がある」とした。
李セミン記者
安容均(アン・ヨンギュン)記者
金載黙(キム・ジェムック)記者
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2002/10/17/20021017000039.html
これは メッセージ 1 (kim20OO さん)への返信です.