ちょっと違う意見!
投稿者: bakajaps 投稿日時: 2001/03/22 11:27 投稿番号: [2031 / 35788]
これは俺の日本人の友達と戦争について話し合った内容なんだけど、一理あるようで、紹介してみる。
以下適当な引用
「韓国人、日本人がよく間違える部分がある。それは日本は敗戦国であり、韓国はそうじゃなく第三国だってことだ。しかし、冷静的に考えてみると、韓国は第三国じゃなく、日本と同様の敗戦国だった。その理由として、戦前まで、韓国という国は無かったし、朝鮮半島は日本の一部であり、朝鮮民族は日本人の一部だったからだ。
よく使う表現の一つが、植民地っていう言葉なんだけど、内容的には植民地支配が行われたけど、表面的には植民地じゃなく、日本の一部だった。これとは若干違うけど、オーストリアの例を考えるとよく分かる。オーストリアの場合はドイツと併合し、ドイツ人と同じく行動を起した。勿論、ヒトラがオーストリア出身ってこともあり、自他が同じ民族として認めているってこともあるから、同じ状況ではない。しかし、日本は韓国を無力により占領したのではなく、法的に併合した。これは朝鮮人の反発もあったけど、朝鮮朝廷の同意の上で行われたものだった。
また、日本の朝鮮への態度も欧米国家の植民地経営とは違う点があった。それは、民族同和政策だった。内鮮同祖論、内鮮一体論などは、そういう脈絡で理解すれば良いだろう。
偏った論理じゃなく、ちょっとだけでも冷静になると、日本の朝鮮政策は一方的な搾取ではなかったことも良く分かる。
それから、もう一つ考える必要があるのは、当時の朝鮮人差別は民族差別っていう点もあるけど、階級差別ってものも大きかったこと。それを裏付けるのは、まず、日本人の地主のみが存在したのではなく、朝鮮人地主が数多く存在したこと。日本国内でも朝鮮の小作のように、貧しかった小作が沢山存在したことなどが、まず上げられる。当時の差別は少数の資本家階級と多数の無産階級との葛藤っていう点を考える必要がある。勿論、資本家階級の多くは日本人であり、朝鮮人の資本家少ないって点は無視できないけど。
また、朝鮮半島内での産業施設の拡大を上げられる。この政策については、異見も沢山あるけど、他所ではみられないものである。数値の違いはあるだろうけど、当時朝鮮半島に設けられた産業施設は日本全体の産業施設の25%を占めているそうだ。欧米の植民地支配では殆どみられないものである。これは、日本が朝鮮を植民地としてみたからじゃなく、日本と同じくみたから、投資が出来たと思う。
朝鮮併合後、一世代が過ぎた1940年代になると、朝鮮民族も自ら、日本人意識を持ち始めた。貧しい階級の大半以上を占めた朝鮮人が出世するには、軍隊が一番早いってこともあるけど、徴兵制が始まる前に、すでに朝鮮人の日本軍進出が見られる。戦争は日本人だけが参加したのではなく、オーストリアみたいに、数少なくない朝鮮人の参加もあった。明確な数値は知らないけど、朝鮮独立軍に参加した朝鮮人と日本軍に参加した朝鮮人の数を単純比較してみるとよくわかると思う。」
以上適当な引用終了
かれの意見は大体このようなものだった。彼の意見のなかで面白いのは、朝鮮人・日本人と言った民族差別よりは、階級差別にスポットを絞ったことであり、朝鮮を日本と同様敗戦国としてみる点。それから、朝鮮半島の分断を戦争の責任としてみる点など、かなりユニークな意見だった。非難しようとするときりがないけど、俺は一応彼の意見も一理あるのではと思った。特に民族差別より階級差別に焦点を絞った彼の意見は本当に面白かった。
以下適当な引用
「韓国人、日本人がよく間違える部分がある。それは日本は敗戦国であり、韓国はそうじゃなく第三国だってことだ。しかし、冷静的に考えてみると、韓国は第三国じゃなく、日本と同様の敗戦国だった。その理由として、戦前まで、韓国という国は無かったし、朝鮮半島は日本の一部であり、朝鮮民族は日本人の一部だったからだ。
よく使う表現の一つが、植民地っていう言葉なんだけど、内容的には植民地支配が行われたけど、表面的には植民地じゃなく、日本の一部だった。これとは若干違うけど、オーストリアの例を考えるとよく分かる。オーストリアの場合はドイツと併合し、ドイツ人と同じく行動を起した。勿論、ヒトラがオーストリア出身ってこともあり、自他が同じ民族として認めているってこともあるから、同じ状況ではない。しかし、日本は韓国を無力により占領したのではなく、法的に併合した。これは朝鮮人の反発もあったけど、朝鮮朝廷の同意の上で行われたものだった。
また、日本の朝鮮への態度も欧米国家の植民地経営とは違う点があった。それは、民族同和政策だった。内鮮同祖論、内鮮一体論などは、そういう脈絡で理解すれば良いだろう。
偏った論理じゃなく、ちょっとだけでも冷静になると、日本の朝鮮政策は一方的な搾取ではなかったことも良く分かる。
それから、もう一つ考える必要があるのは、当時の朝鮮人差別は民族差別っていう点もあるけど、階級差別ってものも大きかったこと。それを裏付けるのは、まず、日本人の地主のみが存在したのではなく、朝鮮人地主が数多く存在したこと。日本国内でも朝鮮の小作のように、貧しかった小作が沢山存在したことなどが、まず上げられる。当時の差別は少数の資本家階級と多数の無産階級との葛藤っていう点を考える必要がある。勿論、資本家階級の多くは日本人であり、朝鮮人の資本家少ないって点は無視できないけど。
また、朝鮮半島内での産業施設の拡大を上げられる。この政策については、異見も沢山あるけど、他所ではみられないものである。数値の違いはあるだろうけど、当時朝鮮半島に設けられた産業施設は日本全体の産業施設の25%を占めているそうだ。欧米の植民地支配では殆どみられないものである。これは、日本が朝鮮を植民地としてみたからじゃなく、日本と同じくみたから、投資が出来たと思う。
朝鮮併合後、一世代が過ぎた1940年代になると、朝鮮民族も自ら、日本人意識を持ち始めた。貧しい階級の大半以上を占めた朝鮮人が出世するには、軍隊が一番早いってこともあるけど、徴兵制が始まる前に、すでに朝鮮人の日本軍進出が見られる。戦争は日本人だけが参加したのではなく、オーストリアみたいに、数少なくない朝鮮人の参加もあった。明確な数値は知らないけど、朝鮮独立軍に参加した朝鮮人と日本軍に参加した朝鮮人の数を単純比較してみるとよくわかると思う。」
以上適当な引用終了
かれの意見は大体このようなものだった。彼の意見のなかで面白いのは、朝鮮人・日本人と言った民族差別よりは、階級差別にスポットを絞ったことであり、朝鮮を日本と同様敗戦国としてみる点。それから、朝鮮半島の分断を戦争の責任としてみる点など、かなりユニークな意見だった。非難しようとするときりがないけど、俺は一応彼の意見も一理あるのではと思った。特に民族差別より階級差別に焦点を絞った彼の意見は本当に面白かった。
これは メッセージ 2023 (goodytwoshoses さん)への返信です.