凄いですね、東京都だけが
投稿者: japanno1no1 投稿日時: 2002/09/12 09:20 投稿番号: [20190 / 35788]
昨年度
児童虐待、2098件
都が「対策班」24時間で対応
昨年度に都内の児童相談所が対応した児童虐待は二千九十八件に達し、前年度より約四百件増え、初めて二千件を超えたことが、都のまとめで分かった。うち四百七十四件は近所からの通報がきっかけで虐待が発覚。都は「深刻な虐待事例が相変わらず多い」として、現在は品川、足立、小平の三つの相談所に置いている「虐待対策班」を拡充するなど、相談所の態勢強化に向けて検討を始めた。
都内に十一ある相談所が対応した事例の種別内訳は、「身体的虐待」が千件に上り、全体のほぼ半分を占めた。「養育放棄(ネグレクト)」が六百二十件、「心理的虐待」が四百十四件、「性的虐待」が六十四件だった。
子どもが死亡した事例はなかったが、五歳の息子に食事を与えず、生後八−九カ月の体重にまで衰弱させた両親を刑事告発した例も。足や頭を骨折させたり、重いやけどを負わせた例などは依然目立っている。虐待件数が増えた理由について、都は「虐待が疑われる家庭の近所の人たちの関心が高まり、通報が増えたため」と分析。全体のほぼ半分が、親がつい大声を出したり、たたくなど「一過性」の事例だったという。
都内の児童虐待の実態は厳しさを増しているが、都が二〇〇二年度から始めた「虐待対策班」の活動現場では、子どもの死亡など深刻な虐待事件の芽を摘むための早期対応に力を入れ、効果を上げつつある。
(東京新聞から)
これは メッセージ 20189 (japanno1no1 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/a4ja4bcffckdcbfma4oa1a27ya4oa4la4ka4na4aba1a9_1/20190.html