韓国人は進歩しないな。
投稿者: yakurut1 投稿日時: 2002/02/22 00:08 投稿番号: [16505 / 35788]
[’88ソウル五輪]ボクシング判定負け納得できぬと暴行の
韓国コーチら処分
【ソウル二十二日=読売特派員団】二十二日、ソウル五輪の
ボクシング競技で起きた判定をめぐる乱闘騒ぎは、コーチ、
選手などの無期限出場停止処分、大韓ボクシング連盟会長の
辞任表明に発展したほか、当のニュージーランド人レフェリーが
帰国するなど、五輪史上まれな不祥事の余波は場外にまで広がった。
騒ぎが起きたのは、蚕室学生体育館で行われたバンタム級
二回戦、韓国の辺丁一選手とアレクサンダー・クリストフ選手
(ブルガリア)の試合直後。4―1でクリストフの判定勝ちが
告げられると、韓国コーチがリング内にかけ上がり、レフェリーの
キース・ウォーカー氏(ニュージーランド)に激しく抗議しながら、
殴りかかった。別のコーチもこれに加わって、周りのトレーナーや
審判ら約二十人がリング上でもみ合いとなり、リングサイドからは
いすが投げ入れられるなど場内は騒然。
ウォーカー氏は、警官たちに守られて控室に戻ったが、
追いすがってけりつける韓国人も。各国の審判員たちもあ然と
するばかりだった。
同競技場では、この試合の後、同じくバンタム級の二回戦残り
二試合が行われる予定だったが、この騒ぎと、会場責任者が
照明を消したこともあって一時中止、同日午後七時に延期された。
また、騒ぎの後、ニュージーランド大使館に抗議電話が殺到。
ウォーカー氏は「身の危険を感じた」と、同日夕、急ぎ金浦空港
から帰国の途に着いた。
今回の五輪のボクシング競技運宮はミス続きで、これまでも
数回トラブルがあった。
◇
韓国の有力二紙は二十三日付の朝刊で、この暴行騒ぎを
社説に取り上げ、「韓国スポーツは惨めなKO負けを喫した。
五輪主催国の体面は地に落ちた」(朝鮮日報)、「メダルより
重要なものを失う」(韓国日報)と論評した。
これは メッセージ 16504 (shibural7 さん)への返信です.
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