なぜ日本人は、嫌われるのか?
投稿者: hongiro 投稿日時: 2002/02/07 19:13 投稿番号: [15761 / 35788]
http://korea.hanmir.com/ktj.cgi?url=www.kmib.co.kr%2Fhtml%2Fkmview%2F2002%2F0207%2F091846300511171212.html
[四方山―ゾヨングレ] 円低と日本の 退行性
円安余波で東アジアの域内各国が頭痛を腐らせている. 円価値がドル当り 135円を迫って最近 3ヶ月の間 14% 以上急落することで域内各国の対外輸出が大きい打撃を受けているからだ.
円安成り行きよりしかしもっと心配することは日本経済そのものだ. 長期不況に処している日本経済は今後の見込みさえ非常に不透明な状況だから. 日本は域内国家の商品市場としての役目を預かってくれるどころかとうとういつ爆発するかも知れない時限爆弾で映っている.
これは仮に域内だけの問題ではない. 最近ニューヨークで開かれた ‘世界経済フォーラム(WEF)’の主要話題は断然 9・11 テロ以後世界各国の対処問題だったが彼に劣らず日本経済の沈沒可能性可否とそれによる世界経済に対する余波などがホットイシューで登場した. 実際に日本経済は今円安外にも株価と国債価格も連れ下落するなど ‘トリプル弱気’ 現象が現われるほどに深刻な危機に直面している.
アメリカ経済戦聞知 ‘ポブス’ 最近号は現在日本の各種経済指標が 1930年代大恐慌当時アメリカのそれと非常に似たり寄ったりだと指摘して日本の景気低迷が世界大恐慌をもたらすこともできると警告した. 特にポブスは輸出を通じて景気回復をはかる日本政府の円安政策が短期的に效果を見られるかも知れないが結局深刻な危険要素になることができると指摘した.
日本商品の安っぽい輸出価格は結果的に競争国商品の値下がりを誘導して世界的な連鎖デフレーションを誘発することもできるからだ. それだけではなく日本が海外資金回収に出る場合国際的金融危機が触発することもできるというのだ. このような観測で現われるように日本経済がともすれば間違えば直ちに世界経済沈沒の口火になるはずだという地籍課一緒に円安は日本経済回復にあまり役に立たないという主張が比較的主類を占めている.
このために大部分の専門家たちは円安成り行きが極端的に進行されないことで見る. 日本と域内各国間の関係のみを見てもそういう観測は一理ある. まず急激な円安は域内の為替ドミノ現象を引き起こして,日本商品の域内輸出をあまりふやすこともできないのに国際金融市場だけ混乱させる可能性が大きい. これは日本の経済回復にも役に立たないだろう. それだけではなく円安は東南アジア輸出企業の倒産を助長させることができるからこれら企業に投資した日本銀行の不実を深化させることもできる.
ところが円安は決して楽観することができない懸案だ. 現在日本は政策推進手段が非常に限定的だ. 去る 10余年の間の不況を耐えて来ながら財政・金融政策はもう限界を見せたし残ったことは経済社会各分野に対する構造改革だ. しかし構造改革は不可欠で企業の倒産と失業率上昇につながるはずだからソッブルリ国民的合意を得ることができない. ここに日本政治権特有の優柔不断さが加味されながら改革は掛け声にだけくるくる回わっているだけだ.
この渦中に何より憂慮されることは近・現代史で見えた日本の退行成績態度だ. 今まで日本は外圧に直面した時新しい気象で問題を解決するよりは過去回帰的に解決策を捜した. 1853年アメリカの悖理艦隊によって強制開港にあった日本に新しいビジョンは近代国民国家の形成だったがその手段は王政復古だった. 西欧各国が共和制で変身する頃日本は逆に明治維新(restoration)と言う(のは)王政復古を選んだのだ. それによって天皇除籍家族国家が誕生した.
以後 1945年敗戦は近代国家成立以後日本が迎える二番目大きい試練だった. こういうわけで王政は崩れるようだったが日本は奇妙な象徴天皇制を導き出しながら過去との断絶を拒否した.
1990年代以後迫ったグローバル競争体制の強風は日本が直面した三番目外圧だ. その中で長期不況に陷った日本は今度にも過去に安住しようとする姿を見せている. 長期不況の原因が前後の高度成長を導いた日本経済社会システムの制度疲れ現象のためなら不況打開策は当然システム改革にならなければならなかったにもかかわらず.
もう日本内ではドル当り 200円水準が適切だという主張まで出ている. それなら 1985年プラザ合意以前の円価値であるドル当り 240円や 70年代初水準である 360円が適切だという主張が出ないと言う法もない. 退行性の日本に対する関心がもっと必要な時だ. 円安不安,杞憂に過ぎないのだろう.
ゾヨングレ(論説委員)
[四方山―ゾヨングレ] 円低と日本の 退行性
円安余波で東アジアの域内各国が頭痛を腐らせている. 円価値がドル当り 135円を迫って最近 3ヶ月の間 14% 以上急落することで域内各国の対外輸出が大きい打撃を受けているからだ.
円安成り行きよりしかしもっと心配することは日本経済そのものだ. 長期不況に処している日本経済は今後の見込みさえ非常に不透明な状況だから. 日本は域内国家の商品市場としての役目を預かってくれるどころかとうとういつ爆発するかも知れない時限爆弾で映っている.
これは仮に域内だけの問題ではない. 最近ニューヨークで開かれた ‘世界経済フォーラム(WEF)’の主要話題は断然 9・11 テロ以後世界各国の対処問題だったが彼に劣らず日本経済の沈沒可能性可否とそれによる世界経済に対する余波などがホットイシューで登場した. 実際に日本経済は今円安外にも株価と国債価格も連れ下落するなど ‘トリプル弱気’ 現象が現われるほどに深刻な危機に直面している.
アメリカ経済戦聞知 ‘ポブス’ 最近号は現在日本の各種経済指標が 1930年代大恐慌当時アメリカのそれと非常に似たり寄ったりだと指摘して日本の景気低迷が世界大恐慌をもたらすこともできると警告した. 特にポブスは輸出を通じて景気回復をはかる日本政府の円安政策が短期的に效果を見られるかも知れないが結局深刻な危険要素になることができると指摘した.
日本商品の安っぽい輸出価格は結果的に競争国商品の値下がりを誘導して世界的な連鎖デフレーションを誘発することもできるからだ. それだけではなく日本が海外資金回収に出る場合国際的金融危機が触発することもできるというのだ. このような観測で現われるように日本経済がともすれば間違えば直ちに世界経済沈沒の口火になるはずだという地籍課一緒に円安は日本経済回復にあまり役に立たないという主張が比較的主類を占めている.
このために大部分の専門家たちは円安成り行きが極端的に進行されないことで見る. 日本と域内各国間の関係のみを見てもそういう観測は一理ある. まず急激な円安は域内の為替ドミノ現象を引き起こして,日本商品の域内輸出をあまりふやすこともできないのに国際金融市場だけ混乱させる可能性が大きい. これは日本の経済回復にも役に立たないだろう. それだけではなく円安は東南アジア輸出企業の倒産を助長させることができるからこれら企業に投資した日本銀行の不実を深化させることもできる.
ところが円安は決して楽観することができない懸案だ. 現在日本は政策推進手段が非常に限定的だ. 去る 10余年の間の不況を耐えて来ながら財政・金融政策はもう限界を見せたし残ったことは経済社会各分野に対する構造改革だ. しかし構造改革は不可欠で企業の倒産と失業率上昇につながるはずだからソッブルリ国民的合意を得ることができない. ここに日本政治権特有の優柔不断さが加味されながら改革は掛け声にだけくるくる回わっているだけだ.
この渦中に何より憂慮されることは近・現代史で見えた日本の退行成績態度だ. 今まで日本は外圧に直面した時新しい気象で問題を解決するよりは過去回帰的に解決策を捜した. 1853年アメリカの悖理艦隊によって強制開港にあった日本に新しいビジョンは近代国民国家の形成だったがその手段は王政復古だった. 西欧各国が共和制で変身する頃日本は逆に明治維新(restoration)と言う(のは)王政復古を選んだのだ. それによって天皇除籍家族国家が誕生した.
以後 1945年敗戦は近代国家成立以後日本が迎える二番目大きい試練だった. こういうわけで王政は崩れるようだったが日本は奇妙な象徴天皇制を導き出しながら過去との断絶を拒否した.
1990年代以後迫ったグローバル競争体制の強風は日本が直面した三番目外圧だ. その中で長期不況に陷った日本は今度にも過去に安住しようとする姿を見せている. 長期不況の原因が前後の高度成長を導いた日本経済社会システムの制度疲れ現象のためなら不況打開策は当然システム改革にならなければならなかったにもかかわらず.
もう日本内ではドル当り 200円水準が適切だという主張まで出ている. それなら 1985年プラザ合意以前の円価値であるドル当り 240円や 70年代初水準である 360円が適切だという主張が出ないと言う法もない. 退行性の日本に対する関心がもっと必要な時だ. 円安不安,杞憂に過ぎないのだろう.
ゾヨングレ(論説委員)
これは メッセージ 1 (kim20OO さん)への返信です.