なぜ日本人は、嫌われるのか?

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フィンランドに一部住むラップ人の

投稿者: shinkuuboakagi555 投稿日時: 2002/01/28 12:21 投稿番号: [15431 / 35788]
言葉はアイヌ、アメリカインディアン(ネイティブアメリカン)、バスク人たちの言葉と同じ抱合語(incorporating   language)
。動詞が主語、目的語を取り込む。

アイヌ語の影響かどうかは別にして、日本語もこの正確を少し持つという説もある。梅原猛もいっている。「桜の花が散った」という文は、助詞の「の」が「桜」を抱き込んで、「花」に続き、桜の花の助詞「が」がこの度は上の品詞全部をひっくるめて「散った」煮へ続く。まるで下にいけばいっくほど小さな杯があって、上の大きな杯を受けて重なっていって、意味を伝達する、と説明している。まあ、これはどうでもいいが。

パレスチナ、エジプトの件は簡単だ。結局蒙古は絶対的な人口数がたりなかったということ。兵力数の絶対的不足。

1258年のアイン・ジャールートの戦いに敗れたことが進出を止められた理由だが、これも兵力数の不足が原因。キト・カブの軍はわずか1万人ほど。マムルーク朝側は12万といわれているが、これは計数が多すぎる。蒙古軍より多かったはずだが、圧倒的に多かったというほどでもない。でも多いのは確か。あのころカイロは蒙古軍がやってくるというので、逃げ出そうとしていた市民でごった返していたらしい。この「強力」蒙古軍の風評を使えば、うまくいったかもしれない。

兵力の少ない蒙古軍が一度敗れたのだから
建て直しは無理。中央アジアやロシアの平原地帯に作った各ハーン国も兵力は大変少なく、分散できずに一箇所に集めていた。騒動があるたびにそこから出撃した。

ドイツが独ソ戦で敗れたのと同じ理由。結局総合的な国力が足りなかった。

アメリカのタリバン攻撃前にベトナム化などという評論家たちがいたが、私はアメリカが簡単に勝つとおもっていた。ソ連がうまくいかなかったのは、結局、ソ連とアメリカの空軍力を含めた国力の差。

フィンランド人はやや東方系の顔もあるが、スウェーデン人たちとそれほど変わらない顔つきの人間も多い。
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