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投稿者: innboru 投稿日時: 2002/01/27 10:04 投稿番号: [15364 / 35788]
金大中大統領は31日、「2005年までに独自の人工衛星発射体と発射場を揃えるようになり、また次世代国産戦闘機と通信衛星の国産化開発も推進する」として、「韓国が世界的な航空宇宙先進国となる日が遠くない」と語った。
金大統領は同日午後、慶尚南道の飛行場で開かれた「T-50超音速航空機出庫記念式」に出席して演説し、「政府は『航空宇宙産業開発基本計画』を土台に、この分野の体系的育成と発展を推進している」と強調した。
そして「われわれの航空宇宙産業が21世紀の国家中枢産業として発展できるように、産・学・研と軍の緊密な協調を要請する」として、「政府もこのために必要な支援と協力を行う」と強調した。
また、「韓国は世界12位圏の超音速航空機開発国家に上った」と宣言、「今回のT-50航空機開発の成功を通じて、堅固な安保のみだけでなく、21世紀の知識経済時代を先導していくわれわれの能力をもう一度確認した」と強調した。
続いて、金大統領は、「T-50単一機種だけでも2010年までに何と100億ドル以上の輸出が可能なことと予想されており、この分野の世界市場の25%占有を目標としている」としながら、「延べ人数2万人の働き口が創出され、外国産訓練機の導入による20億ドル以上の外貨が節減される」と付け加えた。
金大統領は続いて、「T-50超音速航空機」生産工場を巡視して、関係者を激励した。
同日の行事には金東信国防長官、李オクス空軍参謀総長、吉ヒョンボ韓国航空宇宙産業社長をはじめとする2700人が参加した。
韓国速報 01/11/1
これは メッセージ 15363 (shinkuuboakagi555 さん)への返信です.
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