温羅(うら)半島
投稿者: wwwasahicom 投稿日時: 2001/12/21 22:42 投稿番号: [14182 / 35788]
岡山県総社市に伝わる温羅(うら)伝説
昔話「桃太郎」の元になったのが、岡山県総社市に古くから伝わる温羅(うら)伝説だといわれています。温羅(うら)とは、はるか遠いむかし百済の国から、自らを百済の王子と名のり、吉備の国にやってきました。しかし、温羅(うら)は西国から都への貢ぎ物を奪ったり、周辺の人々を襲ったりしていたので、村人からは恐れられていました。見晴らしのよい山の頂上に城を築き、そこに住みついてしまった温羅(うら)に、村人たちは困り果てます。そんな時の朝廷がこの温羅(うら)を懲らしめようと武勇に優れたイサセリヒコノミコト(のちの吉備津彦命)を派遣してきます。そして戦いの末、イサセリヒコノミコトが温羅(うら)を退治するというお話です。
http://momotaro.tiki.co.jp/main/legend/index.html
これは メッセージ 14171 (wwwasahicom さん)への返信です.
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