「日本の映画産業、韓国に引きずられる」
投稿者: bulgogi_2002 投稿日時: 2001/12/21 21:14 投稿番号: [14179 / 35788]
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日本映画産業が韓国に大きく影響されているとフランスの日刊紙ルモンドが指摘した。
ルモンド紙は19日付の東京発特派員の記事を通じて「日本映画は韓国映画の成功からどういう教訓が得られるか」と尋ねると、「これまでは東京映画祭で映画関係者にこのような質問を投げかければ、冒とくになったが、」今は状況が変わったと報じた。
ルモンド紙は多様な文化的な違いに基づいた公共政策、企業家らの躍動性、創作をする人たちの生命力などにより、韓国映画は5年前から国内や映画祭だけでなく、日本を含むアジア市場で大きい成功を収めていると伝えた。
これは映画産業の全体の輸入のうち、米国映画とアニメーションを除いた国内制作映画の輸入比重が12%に過ぎない日本と比較する際、大きな対照を見せていると指摘したものだ。
ルモンドは韓国出身で、日本で成功した映画家、李鳳宇(イ・ボンウ)を紹介し、彼が日本の映画界では周辺人物かもしれないが、現在約20の映画館で作品を上演していて、いくつかの主要作品を制作していると伝えた。
この新聞は彼が『シュリ』、『JSA』など韓国でヒットした作品を日本に配給し成功を収めた上、近い将来上映予定の『チング(友達)』もこれに続くだろうと話した。
ルモンドは日本映画の沈滞が専門家精神の不足から起因するとし、日本では映画が芸術としても、産業としても待遇を受けていないと話した。
日本のこのような傾向は90年代半ば以後、韓国で起きている映画ブームと完全に反対のものだとこの新聞は付け加えた。
これは メッセージ 1 (kim20OO さん)への返信です.
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