いいかげん
投稿者: saru_timbanco2000 投稿日時: 2001/12/16 14:39 投稿番号: [14110 / 35788]
何でもかんでも悪意に取るのはやめたら?
私は、あのエピソードで語られるラストのお祈りの後の清涼感に、うまく言葉で説明できない感動というか共感というか、一種の美学を感じたのよ。
1970年代のイタリアのバンド、イル・バレット・ディ・ブロンゾの「受難劇」というアルバムがある。
これがまた大仰な割に演奏がヘタクソで、最初は笑っちゃうんだが、ラストの悲壮感へたどり着くと、涙が出るほど美しいんだ。
何を言ってるか分からんだろうけど(笑)、
あのエピソードが何に一番近いかというと、このアルバムを聴いたときの感情ですね。
お勧めの一枚。
これは メッセージ 14107 (bakajaps さん)への返信です.
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