アジアは楽しい
投稿者: shinkuuboakagi555 投稿日時: 2001/12/14 22:59 投稿番号: [14082 / 35788]
高校の頃、確か山中峰太郎の「黎明・アジアの曙」(文芸春秋連載)(家の倉庫にあったもの)を読んで楽しかった。内容は忘れた。
満清すでに力尽き
末は魯縞もうがちえで
仰ぐはひとり日東の
名もかんばしき秋津島
これでいこう。
朝鮮はよくない。禿山ばかり。
南方の緑はいい。その中に咲く赤い花、黄色い花は実にきれい。白いカンボジアなどという名の花もある。
インドにはチャンドラ・ボースがいた。インパール近くのコヒマの人たちはそこに咲く花に「日本兵の花」という名前を付けた。
その近くのチザミ村の人たちはいまでも日本語を覚えいる。「村長、部落長、靴下、鶏ありますか。おはよう、ありがとう・・・」
「さくら、さくら、やよいや・・・」の歌を覚えている人もいる。日本軍が作ったわずか一週間の日本語学校に通っただけでまだ1から20までも覚えている人もいる。
ビルマは軍艦マーチを行進曲に採用しているからいい。
インドネシア・ジャカルタ郊外の白い花・赤い花の木のあるきれいなカリバタ英雄墓地には元日本兵が眠っている。
これは メッセージ 14077 (ryojin_boku_2nd さん)への返信です.
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