朝鮮の義理
投稿者: kessenfrank2 投稿日時: 2001/12/14 04:03 投稿番号: [14006 / 35788]
朝鮮に気骨あることはわかりますが、清と明、朝鮮連合のサルフの戦いでは、朝鮮軍は時期を見計らって寝返ろ、という内密の通達があったとか。
実際、明軍を裏切り、清軍とともに華北になだれ込んでますよね。
そのあとに清に朝貢せい、といわれたのを形式に合わない、明が宗主国だ、との考えから拒否し、清軍の侵攻を招いたんじゃないですか?
義理といっても形式を重んじる義理であり、感謝の念だとか友情の念のようなものはあったのでしょうかね(義理の定義ってなんでしょうね?)。
その結果、戦火に遭遇させられた民衆はたまったもんじゃない。
また、清朝への義理をすてられなかった、といいますが、私は日本に対する蔑視があったのが最大の理由だと思います。
日清戦争前後、閔氏政権は清の後ろ盾を、大院君は対抗するため日本の後ろ盾を必要としていたに過ぎない。政権の争いがあっただけで、清朝への義理が主な理由とは到底考えられませんね。
朝鮮人はほんとに閔妃をあがめてるんですかね?
この無能な政権のせいで、民衆は苦しんだのだと思いますが。
現在の感覚では閔妃暗殺はえげつないというのはわかりますが、金玉均も五体切断、晒し者のされています。当時の朝鮮は、現在の感覚からみたら、相当野蛮かつ残虐だったんじゃないですかね?
朝鮮政府は宣教師やクリスチャン信者もいっぱい殺してるじゃないですか?
>訳のわからない国のチンピラに殺されたとしたら、その事実を簡単に忘れられるかい?
これはできないだろう。しかし、なぜ、こうなったかを考えることはできます。
これは メッセージ 13996 (bakajaps さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/a4ja4bcffckdcbfma4oa1a27ya4oa4la4ka4na4aba1a9_1/14006.html