中国擁護の弁
投稿者: pursue_truth 投稿日時: 2001/08/17 00:41 投稿番号: [11000 / 35788]
人口12億を超えるこの国の経済潜在力は恐ろしいものがあります。
そして、冷戦終了後の中国の変化は見逃してはいけません。
中国は既に共産主義を捨て去ったといっても過言ではありません。
そして、国を開き経済交流によって貿易依存を深めるにしたがって政策もかなり変わってきました。
最近の中国は日本にもアメリカにも外交的配慮が出来る国になりました。
未だに牙をむき出すのは台湾問題のみです。
この巨大国家が何故台湾のような小島に拘るのか良くわかりませんが、その他で領土野心を剥き出しにする事は少なくなっています。
尖閣にしても、韓国が竹島を力ずくで既成事実を積み重ねているのに対し、冷静に対処しています。
又、現在の共産政権は以前より「一人っ子」政策などをして世界全体の人口問題にもかなり寄与している。
つまり、必要悪的な側面もあります。
なにより、今の日本の中国投資は切り捨てられる額ではありません。
国内の不況の中で成功しているのは中国に生産を移したところばかりです。
タカ派のブッシュさえ中国は切れないのです。
マイナス成長の日本が中国を切れる道理がありません。
これは メッセージ 10996 (Roadster_Z さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/a4ja4bcffckdcbfma4oa1a27ya4oa4la4ka4na4aba1a9_1/11000.html