北朝鮮での安重根の評価
投稿者: Televicco 投稿日時: 2001/08/16 11:59 投稿番号: [10885 / 35788]
これは本当ですか?
http://www.asahi-net.or.jp/~HC7Y-SNU/sanoo/Travel55/Travel55g.html”聞いていて面白かったのは、1909年に伊藤博文をハルピン駅頭で暗殺した安重根の評価であった。安重根が英雄である韓国とは違って、北朝鮮では安重根は愚か者の代表になっていた。力もないのに伊藤博文の暗殺を計画し、暗殺そのものには偶然成功したものの後が続かず、自身は逮捕されて処刑されるのみならず、日朝(韓)併合の直接のきっかけを作ってしまい、歴史に大きな汚点を残した張本人である、と言うのである。そして、その植民地支配から祖国を解放したのが金日成主席である、という話につなげるのである。力のないものが出しゃばると失敗する、本当に実力のある人を指導者に仰ぐことのみによって、総ての革命は成功するのである、と崔さんは強調した。この国では、金日成主席(ならびにその一族)以外に英雄は存在しないのである。”
だそうですが。歴史認識としてはどうなんでしょうかね。
まあ、日本の植民地支配が悪かったという
認識では韓国と共通しているようだけど。
これは メッセージ 1 (kim20OO さん)への返信です.
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