アメリカ人靖国でビラ配る。2chより転載
投稿者: yakuruto1 投稿日時: 2001/08/15 20:14 投稿番号: [10773 / 35788]
「靖国神社での第2次世界大戦終戦記念日に際して
私は、アメリカ合衆国市民として、小泉首相の靖国神社参拝を支持すべく以下の意見書を提出する。
人類の歴史を通し、兵士は、自らの祖国、国王、首相、皇帝のために戦ってきました。
1937年7月から1945年8月にかけ、日本では310万人の人が殉死しています。
これらの人々の多くは、戦争犯罪者ではなく、祖国のため、天皇のため、そして自分たちの生き様のために戦ったのです。
歴史を学んだものとして、私は南京やバタンの悲劇についてはよく知っています。
私の父親は、日本軍占領地の上空を飛んでいます。その35年後、私自身も米空軍として日本を外敵から守るため、空母キティホークに所属しておりました。
私は、心から日本と日本人を愛しています。首相の参拝は、祖国を愛し、戦い、殉死した多くの日本人兵士たちを哀悼するためであり、戦争の残虐行為をたたえるものではないのです。
第2次世界大戦中、旧日本群が捕虜に対して行った残虐行為を考えると、戦地における日本人兵士の勇敢さを正しく称える事は困難でしょう。
しかし、この解釈はこういった異なる要素を明確に区別し、正確に行う必要があるのです。
今回の議論は全合衆国大統領ロナルド・レーガンが、ナチス親衛隊が埋葬されているドイツのビッツバーグ墓地参拝を予定した時の事を彷彿させます。
抗議の中、レーガン大統領は参拝を強行しました。レーガン大統領同様、小泉首相は強い信念を持っています。
世界の国々の多くは、何らかの形で、同じような悲劇を経験しています。合衆国もまた、弱者や無力なものに対する残虐行為を行ってきました。
合衆国のこのような歴史的事実を踏まえながらも、なお、私は祖国と、祖国のために戦った兵士たちを愛しています。
私の父、そして日本人兵士と同じように祖国を愛し、戦い、殉死した戦友に対して敬意を払ってきました。
以上のことを踏まえると終戦記念日に、小泉首相が靖国神社に参拝できない人々に代わり、戦没者を追悼するのは適切な行動だと言えます。
「今、この厳粛な瞬間から、過去に流された血や虐殺を乗り越え、より良い世界が生まれる、
人類の尊厳と、人々に渇望されている自由、寛容、正義の達成とに捧げられる世界だ。
これが私の、ひいては全人類の、真摯な願いである。」
ダグラス・マッカーサー将軍
私は首相の勇気と信条に敬意を表する。そして、上記の理由により、私は首相の靖国神社参拝を支持する。
以上、述べてきた見解は私個人のものです。私はアメリカ市民ではありますが、中日アメリカ大使館や合衆国政府とは一切かかわりはありません。
この美しい日本を訪れるたび、日本の人々の礼儀正しさややさしさといったものへの感謝の念を抱きます。
日本とアメリカが未来永劫に友好的関係を保つことが私の望みです。
デービッド・スモールウッド」
私は、アメリカ合衆国市民として、小泉首相の靖国神社参拝を支持すべく以下の意見書を提出する。
人類の歴史を通し、兵士は、自らの祖国、国王、首相、皇帝のために戦ってきました。
1937年7月から1945年8月にかけ、日本では310万人の人が殉死しています。
これらの人々の多くは、戦争犯罪者ではなく、祖国のため、天皇のため、そして自分たちの生き様のために戦ったのです。
歴史を学んだものとして、私は南京やバタンの悲劇についてはよく知っています。
私の父親は、日本軍占領地の上空を飛んでいます。その35年後、私自身も米空軍として日本を外敵から守るため、空母キティホークに所属しておりました。
私は、心から日本と日本人を愛しています。首相の参拝は、祖国を愛し、戦い、殉死した多くの日本人兵士たちを哀悼するためであり、戦争の残虐行為をたたえるものではないのです。
第2次世界大戦中、旧日本群が捕虜に対して行った残虐行為を考えると、戦地における日本人兵士の勇敢さを正しく称える事は困難でしょう。
しかし、この解釈はこういった異なる要素を明確に区別し、正確に行う必要があるのです。
今回の議論は全合衆国大統領ロナルド・レーガンが、ナチス親衛隊が埋葬されているドイツのビッツバーグ墓地参拝を予定した時の事を彷彿させます。
抗議の中、レーガン大統領は参拝を強行しました。レーガン大統領同様、小泉首相は強い信念を持っています。
世界の国々の多くは、何らかの形で、同じような悲劇を経験しています。合衆国もまた、弱者や無力なものに対する残虐行為を行ってきました。
合衆国のこのような歴史的事実を踏まえながらも、なお、私は祖国と、祖国のために戦った兵士たちを愛しています。
私の父、そして日本人兵士と同じように祖国を愛し、戦い、殉死した戦友に対して敬意を払ってきました。
以上のことを踏まえると終戦記念日に、小泉首相が靖国神社に参拝できない人々に代わり、戦没者を追悼するのは適切な行動だと言えます。
「今、この厳粛な瞬間から、過去に流された血や虐殺を乗り越え、より良い世界が生まれる、
人類の尊厳と、人々に渇望されている自由、寛容、正義の達成とに捧げられる世界だ。
これが私の、ひいては全人類の、真摯な願いである。」
ダグラス・マッカーサー将軍
私は首相の勇気と信条に敬意を表する。そして、上記の理由により、私は首相の靖国神社参拝を支持する。
以上、述べてきた見解は私個人のものです。私はアメリカ市民ではありますが、中日アメリカ大使館や合衆国政府とは一切かかわりはありません。
この美しい日本を訪れるたび、日本の人々の礼儀正しさややさしさといったものへの感謝の念を抱きます。
日本とアメリカが未来永劫に友好的関係を保つことが私の望みです。
デービッド・スモールウッド」
これは メッセージ 10771 (Televicco さん)への返信です.