戦争責任
投稿者: aoinomonn 投稿日時: 2001/08/15 16:48 投稿番号: [10750 / 35788]
国民の大多数は開戦を支持しました。松岡外相が国連を脱退したとき彼は帰国の途中「少し早まったか」と後悔していたが国民の熱狂的歓迎を受け安心したと記述しています。当時の大新聞も政府の弱腰を非難しています。むしろ当初は和平を考えていましたのが現実です。それと軍部のウソは戦況が悪くなってからです。東条氏首相就任はは開戦2ヶ月前で当時の議会制から進路を大きく変更できることは出来と思います。それだけに東京裁判の検証は今後していかなくてはなりません。私は先の戦争は植民地を持つ国とこれから持とうとした国の国益の戦いであったと思っています。ドイツも第一次大戦の敗戦から戦時賠償の重圧から国粋意識がナチ政党を産み隣国への進攻を始め日本はアジアで唯一植民地をもつ国、しかし欧米が資源のある地域は植民地化してしまい日本は朝鮮の隣地中国北部を侵略した。朝鮮半島併合までは干渉は無かったが満州となると次は欧米諸国との利権を争いかねない、これ以上日本の進出を食い止めるための戦いが始まりと考えます。当時の国家意識は今とは違いますだけに善悪を判断するとき被害者、加害者と分けたとき平行線になるわけで仕方がありません。
これは メッセージ 10741 (Kmechan さん)への返信です.
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