繰り返しに過ぎないのです。
投稿者: bakajaps 投稿日時: 2001/08/15 14:15 投稿番号: [10712 / 35788]
全ての人達を満足させる方法はないと思いますよ。
>いい加減,この問題はけりをつけたいと,ほとんどの日本人も思っていますよ.小泉首相は認識が甘いですね.
既にけりはついていたのです。受け入れ難いものだとは思うのですが、戦前、戦中の日本は悪かったで丸く収まったのです。実際、そうだったのではないですか。忘れかけていた問題をワザと掘り出す必要はなかったんですよ。
>黙っていたのでは解決しません.
現状維持ではそれが一番良いのです。政治問題とならない範囲での歴史家の研究を支援すればそれで良かったんだよ。死にかけている民族主義かつ軍国主義を今さら呼び戻す必要はないのではないですか!
戦争が終わって56年。加害者達には56年は忘れるに十分な時間だったかもしれないが、被害者には56年では忘れられなかったのです。例としてはあまり良くないが、被爆者のことを少し考えてみて下さい。
>国際社会は許さない,という言い方がよくされますが,これは正確な言い方ではなく,理解していないのは韓国,中国,華僑だけです.
日帝による多大な被害を被ったのは中国、韓国、華僑ですからね。理性・感情両面で日帝の面影を攻めるのは間違いないと思います。
>これは倫理的な問題ではなく,もはや政治問題なんですよ.政治的解決しか無いでしょうね.
韓国から政治的に解決しようとしたのです。村山総理と韓国大統領の間ではそういう目論見があったのです。また、今回の中国、韓国でまき起きた反日ムードは韓国、中国から持ちかけたものじゃなく、日本の曖昧な態度から始まったものです。韓国、中国に政治的な意図があったというより、票集めに魂を囚われた日本の政治家にあったのではないでしょうか?
これは メッセージ 10705 (reiseinihanashimasyou さん)への返信です.
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