bakajapsさん
投稿者: saru_timbanco2000 投稿日時: 2001/08/10 14:35 投稿番号: [10348 / 35788]
昭和天皇の戦争責任を追及するなら、正しい情報を以って臨みましょうよ。
今のままじゃ、説得力に欠けますって。
昭和天皇が、満州事変、日米開戦を支持せず、反対してたのは知ってるんでしょう?
付け加えれば、アメリカを刺激する3国同盟にも反対でしたよ。
なぜ最高権力者の昭和天皇が、開戦派を抑えられなかったのかというと、
まず、明治天皇にしろ、昭和天皇にしろ、閣議の結果をひっくり返して、
政策を自分の思うままにしなかった事が一つ。
(唯一の例外は、戦争終結のみ)
「再考せよ」とか「本当に大丈夫だとは思えない」とかは言うけど、
あの人達は、何気に自分が独裁者である事をよしとしなかった。
国民の事を思えば、閣議を無視し、絶対開戦を避けるべきだったかというと、
それは天皇がマッカーサーに言った言葉は、
「国民は私の事を非常に愛している。 もし、私が強引に戦争を回避したとしたら、
私は精神病院に閉じ込められていただろう。 国民が私を嫌っていれば、
私の首はちょんぎられていただろう。」
そうとう国民が日米開戦を望んでた事と、天皇は影響力を持っていても、
実質的に政治を動かせなかった時代背景が分かりますよね。
じゃあ、天皇が平和主義者だったのか?
それでも天皇は戦争回避に全力を尽くすべきだったのか?
その辺を突いてみたらどうでしょう?
これは メッセージ 10333 (bakajaps さん)への返信です.
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