>なんか一つでも
投稿者: kamisanga3 投稿日時: 2002/11/19 00:00 投稿番号: [99919 / 203793]
ぶつぶつ言っちゃいましたか(笑
****「戦争」とは****
平和主義を声高に唱える人は、「戦争反対」「軍備反対」をスローガンにします。しかし、その本質たるや、お寒い物があります。
戦争の悲惨さは、まず生命財産を踏みにじる所にあります。しかし、ふと視点を変えると、年末になると、テレビでは、「赤穂四十七志」「戦国時代」「源平合戦」その他闘いに明け暮れる毎日です。そして、片方の勝利に酔い知れています。各局合計の戦死者の合計は何百万人にも上るでしょう。それも毎年。
むろん、過去の物と割り切る事も出来ますが、戊辰戦争以前は笑って見るが、日中戦争以後は瞼を覆うと言う論理は、どうも釈然としません。
ここでは、「戦争」の言葉の意味を見詰め直してみたいと思います。
「戦争」は、要は、国家間のぶつかり合いです。その原因は、侵略や防衛、宗教主義主張の相違など、さまざまです。しかし、当事者にはそれなりの主張もあります。
古来から、人類の歴史もすなわち、闘いの歴史でもあります。
****中断****
大東亜戦争
日本の大陸政策に圧力をかけた、アメリカなどの連合国に対し、大東亜地域からの白人の追放をスローガンに始めた戦いです。
短絡的には、日中戦争自体が侵略戦争で、その打開の為の戦争拡大とされていますが、連合国すべてが海外領土をもち、また、戦後、太平洋地域に生まれた数多くの国家独立を見ると、簡単には結論付けられない要素はあります。
また「日本は敗戦国」と言う見方は、ある意味疑いありませんが、連合国が太平洋地域の植民地を、独立と言う形で失い、軍事力(人員・予算)を押さえられた日本がその力を産業に集中させ、世界経済に影響力を持つ今日、果たして戦略的勝利とは何なのか、考える要素ではあります。
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http://www1.cts.ne.jp/~fleet7/Study/Study005.html
これは メッセージ 99894 (mekabouzuhe162 さん)への返信です.
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