香港では、韓流が終わり寒流へ
投稿者: rati_shazaiseyo_chon4 投稿日時: 2002/11/12 13:26 投稿番号: [98905 / 203793]
NHKは、韓流を日本にも起こそうと画策していますが、アジアではもう熱が冷めているのです。日本でも一時の寒い流れで終わってしまいそうです。既にその兆候は現れていて、テレ朝のイブのすべては、最低視聴率で大失敗、フジTVのソナギも大コケで失笑をかっています。
http://japanese.joins.com/html/2002/1111/20021111220442400.htmlW杯で位相はアップしたが…「韓流の寒流」
一見、香港内の韓流(韓国の熱気)は、依然として存在しているように思える。『冬の恋歌』、『イブのすべて』に続き『美しい日々』、『医師兄弟』などの韓国ドラマが相次いで香港の茶の間にお目見えしている。
「サッカーワールドカップ(W杯)でのベスト4入り」は、香港内で韓国の位相をワンランク上げた。
しかし、これは表面的なものに過ぎない。もう少し、中身をのぞいてみよう。
今年『猟奇的な彼女』が香港で韓国映画のうち最高の興行成績を残したが、その後の『達磨よ、遊ぼう』などは全く関心を集められなかった。韓国の大衆音楽の熱気も、やはり以前とは異なる。
『達磨よ遊ぼう』を配給したコサム映画の張柱成(チャン・ジュソン)社長は「香港の会社を経由せずに映画を直輸入したところ、ポスターを貼ることから映画館の配分に至るまで、さまざまなけん制を受けた」と打ち明けた。一言で「戦略不在」だったということ。
現地の政府レベルの雰囲気も冷ややかだ。中国と香港政府は『ピアノ』、『明朗少女成功記』など韓国ドラマについて「あまりにも扇情的かつ暴力的」という理由で輸入を許可しなかった。韓国歌手の公演も「公演回数が多すぎる」とし、ブレーキをかけ始めている。
韓流の熱気を過信していた各放送局の「高価戦略」も、韓流を寒流に作り変えた。
韓流を支えてくれるインフラも貧弱この上ない。現在、香港で韓国語を学べるところは、香港城市大学のみだ。
丁望(元明報編集長)氏は「かつて日本の文化がどのようにして東南アジアに進出していったのかを考えてみてほしい」と指摘する。韓国関連の資料、歌、文化など各種の「韓流インフラ」を多く設けてこそ、初めて韓流は1つの「流れ」として位置付けられるという忠告のようでもあった。
香港=李陽寿(イ・ヤンス)特派員 < yaslee@joongang.co.kr >
2002.11.11 22:04
これは メッセージ 98902 (chonkanchigaiyarodomo さん)への返信です.
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