私の珍島物語
投稿者: cao66170 投稿日時: 2001/07/18 15:07 投稿番号: [9880 / 203793]
以前もちょっとこのトピに投稿した者です。
そういえば昔韓国旅行で、チンドに行ったことがありました(忘れてた)。
何でわざわざそんな遠くまで行ったかというと、珍島犬とついでに紐に繋がれてるネコを見たかったので(笑)。
ソウルから木浦(モッポ)まで電車を使い、モッポからは路線バスでのんびりチンドへ。
空は抜けるように青く、爽やかな風が吹き、風景はとても綺麗。
が、小ぢんまりした山々が連なるその中腹は、どこもかしこも半球体の土まんじゅうのコブだらけ。
そう、韓国のお墓です。あちらは山に土葬するから。でもちょっと作り過ぎだってーの(笑)。
多分今はもっと山のコブコブが増えてることでしょう。
途中韓国人のおじいさんと知り合い、日本語でひとしきりお約束の昔話を聞かされ、
私も「ま〜、戦争そのものは良くないことですからね〜」とはぐらかし、おじいさんはちょっと物足りなさそうでした(笑)。
ところがチンドに着いたらトラブル発生。
行きのバス代払った時点でウォンがなくなり、銀行で両替しようとしたら、チンドの支店では円→ウォンに両替が出来なかったのです(モッポなら出来た)。
つまり実質一文無し。
銀行の中で大袈裟に嘆いてたら(アイゴーってか)、見かねた銀行員がお金を貸してくれました!
彼曰く「モッポに戻って、私の口座にお金を振り込んでくれればいい」と、振込用紙も一緒に(笑)。
で、なんだかんだで観光の時間も無くなり、そのままモッポにUターン。
銀行で両替をし、彼の口座に借りたお金を振り込み、ジ・エンド。
結局犬も猫も見られませんでした。チンドくんだりまでお金借りに行くなってーの(笑)。
結論:
チンド&モッポの人は親切で押しが弱かった。
大昔ならいざ知らず、今時の日本人なんて滅多に見ないんでしょうね、田舎だから。
それで、珍しさのあまり日本人にも親切にしたと思われ(笑)。
これは メッセージ 9857 (TEKKING246 さん)への返信です.
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