法が不備の日本は「スパイ天国」
投稿者: keyzer_sozejp 投稿日時: 2002/11/11 07:50 投稿番号: [98722 / 203793]
北朝鮮はなぜ日本でこのような重大犯罪を繰り返し行うことができたのか。それは日本の甘く油断だらけの取締り状況にある。
日本には、韓国の国家保安法や反共法のような、直接スパイを取り締まる法律がないのだ。韓国を初め各国ともに、スパイ罪は死刑すら適用される。
ところが日本にある法律は入管法や外国人登録法だけで、もしこの法律に違反して有罪になっても、せいぜい懲役一年数ヵ月まで、それも執行猶予のつくケースが多く、いずれの場合も本国へ送還される。スパイにとってみればこんなに有難い国はない、まさに「日本はスパイ天国」なのだ。
荒木和博・現代コリア研先所研究部長は語る。
「韓国に亡命した北朝鮮工作員は『工作員が日本の海岸から密入国する際の成功率は95%ぐらいだ』と証言していた。摘発されたのは氷山の一角にすぎない。工作員は『領海侵犯して見つかっても、日本では韓国のように銃撃はされない。しかも、どの国でもスパイ罪は死刑に相当する重大な罪なのに、日本にはスパイ防止法がないので刑も軽い」とも云っていた。北朝鮮工作員にとって日本は「スパイ天国』だ」
【 世雄会 会報 vol.8-2 】 − 特別レポート − 2002.3.22
北朝鮮工作員の出入りは自由 日本人拉致事件に見るその実態
http://www.fuji-seou.org/seou0802_3.htm
(一部抜粋)
>せいぜい懲役一年数ヵ月まで、それも執行猶予のつくケースが多く
正にこの通りで、他国なら死刑に値するクソが、今も大手を振って歩いています。
------------------------------------------------------------
五十五年六月十二日夜、香住町の海岸で不審な男二人を逮捕。供述から、一人は工作員教育を受けるため北朝鮮に脱出しようとしていた在日韓国人、もう一人は案内役の工作員と判明。自宅から日本海沿岸のパノラマ写真やモールス符号メモが押収された。二人は出入国管理令違反と外国人登録法違反の罪で懲役六月、執行猶予三年の判決を受けた。
二件目は五十六年八月五日夜、秋田県男鹿市の脇本海岸に不審な三人がいるのを警察官が発見。二人はゴムボートで逃走し、一人は海に飛び込んだ後、捕まった。翌六日、巡視船のレーダーが日本と北朝鮮の中間付近を航行する船影をとらえ、約七キロまで接近したが、三十ノットの高速で逃走したため追跡を断念した。三人が乗ってきた工作船とみられる。
逮捕されたのは在日韓国人で、「北で一カ月間の工作員教育を受け、工作船で戻ってきた直後だった」と供述。出入国管理令違反の罪で懲役十月、執行猶予二年の判決を受けた。
平成14(2002)年 11月 10日[日]
http://www.sankei.co.jp/news/morning/10iti001.htm
(産経新聞より一部抜粋)
>工作員教育を受けるため北朝鮮に脱出しようとしていた在日韓国人
>逮捕されたのは在日韓国人
南の在日はトボけてますが、在日に南も北もありません!!!
日本には、韓国の国家保安法や反共法のような、直接スパイを取り締まる法律がないのだ。韓国を初め各国ともに、スパイ罪は死刑すら適用される。
ところが日本にある法律は入管法や外国人登録法だけで、もしこの法律に違反して有罪になっても、せいぜい懲役一年数ヵ月まで、それも執行猶予のつくケースが多く、いずれの場合も本国へ送還される。スパイにとってみればこんなに有難い国はない、まさに「日本はスパイ天国」なのだ。
荒木和博・現代コリア研先所研究部長は語る。
「韓国に亡命した北朝鮮工作員は『工作員が日本の海岸から密入国する際の成功率は95%ぐらいだ』と証言していた。摘発されたのは氷山の一角にすぎない。工作員は『領海侵犯して見つかっても、日本では韓国のように銃撃はされない。しかも、どの国でもスパイ罪は死刑に相当する重大な罪なのに、日本にはスパイ防止法がないので刑も軽い」とも云っていた。北朝鮮工作員にとって日本は「スパイ天国』だ」
【 世雄会 会報 vol.8-2 】 − 特別レポート − 2002.3.22
北朝鮮工作員の出入りは自由 日本人拉致事件に見るその実態
http://www.fuji-seou.org/seou0802_3.htm
(一部抜粋)
>せいぜい懲役一年数ヵ月まで、それも執行猶予のつくケースが多く
正にこの通りで、他国なら死刑に値するクソが、今も大手を振って歩いています。
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五十五年六月十二日夜、香住町の海岸で不審な男二人を逮捕。供述から、一人は工作員教育を受けるため北朝鮮に脱出しようとしていた在日韓国人、もう一人は案内役の工作員と判明。自宅から日本海沿岸のパノラマ写真やモールス符号メモが押収された。二人は出入国管理令違反と外国人登録法違反の罪で懲役六月、執行猶予三年の判決を受けた。
二件目は五十六年八月五日夜、秋田県男鹿市の脇本海岸に不審な三人がいるのを警察官が発見。二人はゴムボートで逃走し、一人は海に飛び込んだ後、捕まった。翌六日、巡視船のレーダーが日本と北朝鮮の中間付近を航行する船影をとらえ、約七キロまで接近したが、三十ノットの高速で逃走したため追跡を断念した。三人が乗ってきた工作船とみられる。
逮捕されたのは在日韓国人で、「北で一カ月間の工作員教育を受け、工作船で戻ってきた直後だった」と供述。出入国管理令違反の罪で懲役十月、執行猶予二年の判決を受けた。
平成14(2002)年 11月 10日[日]
http://www.sankei.co.jp/news/morning/10iti001.htm
(産経新聞より一部抜粋)
>工作員教育を受けるため北朝鮮に脱出しようとしていた在日韓国人
>逮捕されたのは在日韓国人
南の在日はトボけてますが、在日に南も北もありません!!!
これは メッセージ 1 (retribution さん)への返信です.
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