アホ、ボケ、馬鹿の用法
投稿者: it_no1_corea_well 投稿日時: 2002/11/10 21:39 投稿番号: [98675 / 203793]
ヨコレスですが(笑)
「アホ、馬鹿」は愚かなさま、行動を否定する意味の広義に渡る中傷語です。日本語には相手の人格その他を否定・愚弄するための言葉が少ないのが特徴で、「アホ・馬鹿」程度が普通に使える罵倒語です。そのうち「アホ」は「あほう」から来ている現代語ですが、よく漢字で用いられる「阿呆」は当て字とされ、本来の意味ではないという説が一般的です。この二つの言葉は語源や意味などはもはや明確でなく、ただ単に相手を中傷するために用いられる言葉のようです。
私見では、関東の人間は「馬鹿」を、関西の人間は「アホ」をよく使うようです。
「ボケ」は「ぼーっとしている」(何も考えていない)状態を指し、老人特有の
痴呆による症状と酷似している点を嘲笑するための、同じく罵倒語です。
ここで言う、「何も考えていない」状態とは、仏教における無我の境地を指すのではなく、煩悩その他、自己のとりとめない欲求に対する想像は停止していないものの、論理的な思考を行っていないという点であり、差別化されます。
とりあえず、コミュニケーション手段の一つたる「罵倒語」も、建国以来満足に整備デキなかったアホ猿に弁解の余地はありません。彼らの唯一の自慢でアル罵倒語を、是非投げかけてアゲましょう。
「日本猿アホーボケーカスーバカー」
以上、んー?
これは メッセージ 98670 (juwan416jp さん)への返信です.
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