>>例
投稿者: kamisanga3 投稿日時: 2002/11/10 20:08 投稿番号: [98641 / 203793]
友達付き合いと、労使関係にある人の感じ方の違いの例。
>ロスアンジェルスで知り合った在日韓国人は、1週間くらいしか時間をともにできなかったが、その性格はよかったし、礼儀正しかったし、清潔だったし、まじめだった、同時期に出会った日本人より日本語もしっかりしていた。
>教育は高くなかったが、そんなことは人間を判断する上では関係ない。
>あんなヤツはめったにいない。
在日韓国人と本国韓国人は違うらしいですが、ひとまず。
http://www.urban.ne.jp/home/suiyukai/kaihou/22/kaihou.22.p9.1.html韓国雑感:ソウル在住:5期 福島 一成
(4)反日感情とナショナリズム
小生自身日本人という理由でいやな思いをしたことはありません。むしろ韓国の人は考えていたよりはるかに親切だという感じを持っています。ただし韓国人の多数が反日感情を持っていることは事実であって、個人的には日本の理解者であっても、大勢の中では日本が好きだとは言えない、日本を批判する者のみが愛国者であるという空気は存在します。自国のナショナリズムを声高に擁護しながら、日本人の愛国心は神経質に批判するという、韓国の対日姿勢における矛盾点は、過去の植民地支配という歴史を差し引いても感じられずにはいられません。
昨年、日本特派員だったという女性が書いた本"イルボン・オプタ"(日本はないという意味で、要は日本に学ぶべき点はもはやないという内容)は、ここ韓国ではベスト・セラーになりました。又、今年の春闘で、ある日本の銀行は、 40%という法外な賃上げ要求があり、その過程で日本人の暴言・セクハラという問題も起り(小生の知る限りでは、余りに誇大に宣伝されています)、今だにストが続いている状況です。これらは、日本・日本人に対する韓国の反日感情の延長であると思われ駐在する身にとって複雑な感情です。
これは メッセージ 98638 (klyakindow さん)への返信です.
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