血の償いと言ったが・・
投稿者: minato232 投稿日時: 2002/11/09 10:38 投稿番号: [98481 / 203793]
北朝鮮は借金踏み倒し国家ですか?
日本が北朝鮮に対し貸している金額は凡そ8兆円。
対して、北朝鮮が日本に要求した血の償いに相当する謝罪要求の金額は現在のお金にして1兆円余り。
100%北朝鮮の要求どおり、まともに清算すれば7兆円もの借金が北朝鮮に残りますよ。
そこで、金正日が困り果て、この要求を取り下げ、経済援助を要求したんじゃないかな?
自国の指導者が自らの判断で取り下げた要求をどう言う経緯で取り下げたかも知らずに血に相当する代価を要求するのは片腹痛いほど可笑しいです。
経済援助するより、最初に血の償いに相当する1兆円余りを出した方が日本にとってむちゃくちゃ楽です。
しかし、借金相殺という形になってしまうでしょう。
しかも、今まで貸したお金は、貸したら軍事費にばかり使われて食料購入費にはごくわずかしか使われない。
で、ミサイルと核兵器で脅しをかける。
さらに、外貨獲得のために麻薬などの製造を行い借金の貸し元に売りさばきに来る。
借りに来た理由と使い道が異なる。
しかも、貸した国に脅しをかける軍事費に使う。
貸せば貸しただけ自分の国に刃を突きつけるだけ。
だからこれ以上、貸さない。
当たり前の論理じゃない?
そうすると北朝鮮の外貨(国際通貨)が無くなる。
アメリカが暖房用の重油を売っても支払能力がない。
したがって、重油を売る意味が無い。
貿易しようにも、工業製品や農業誠意品の元手となるお金を貸したらミサイルばかり作って、工業製品や農業製品の貿易基盤すら作れない。
したがって貸せば貸すほど不良債権が増すだけ。
圧殺以前に、無視政策だな。
貸しても支払能力の無い国には貸せない。
世界から見れば北朝鮮は、不良債権で成り立っている国家。
名づけるなら、「圧殺政策」より「兵糧攻め政策」、「生殺し政策」、「国八分政策」の方が正しいかな?
これは メッセージ 98470 (gkaghyf さん)への返信です.
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