高級志向のハンバーガーもあるのだが
投稿者: rati_shazaiseyo_chon4 投稿日時: 2002/11/08 12:59 投稿番号: [98297 / 203793]
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2002/11/07/20021107000012.html
【記者手帳】「59円ハンバーガーに浸かった日本」
先日、米国やアジア各国の記者12人とともに東京を訪問した。日本で会った経済人・知識人たちは一様に「不況よりも恐ろしいのは不況に順応していく日本人の心構え」と口を揃えた。
日本サンマイクロシステムズの本田敬吉会長は、日本人たちが「59円ものハンバーガーの幸せ」に満足していく現実に憂慮を示した。
ミネラルウォーター1本の価格が100〜150円もする日本で最近登場した59円ものマグドナルドハンバーガーは破格の商品だ。
「平凡な日本の人々には、職場を失うなど、痛みを強いる金融改革や構造調整よりはいっそ長年の不況で59円ものハンバーガーが登場する現実がずっと幸せでしょうね」
本田会長は、「ある程度の生活はできるため、危機意識やハングリー精神がないのが日本にとってはより大きな危機」と説明した。
同志社大マネージメントスクール(DMS)の浜矩(のり)子教授も同様の見解を披露した。同氏は、日本経済を「あまりにも長い間ダイエットをした結果、全ての意欲を失った人」に例えた。
経済再生案として同氏が挙げたのは、巨額の不良債権の整理でも速やかな金融改革でもなかった。
「ダイナミックに動くアジア各国から刺激を受け、競争意識を取り戻すことこそ、日本経済再生への第一要件」というのが浜教授の主張だ。
日本の主要日刊紙の記者3人に会った席で「日本経済の活力を取り戻す上で主役となるのは誰か」と聞いてみたら予想もしなかった答えが返ってきた。
「政治指導者であれ、知識人であれ、危機意識のない日本人にはできない。がむしゃらノ生きている在日アジア人たちが活力の源になるのではないでしょうか・・・」
日本は10年以上の不況に苛まれているにも関わらず、依然として1人当たり国民所得は世界2位、金融資産世界1位を誇る富国である。
だが、その堅調な「財力」がむしろ危機意識を鈍らせ、不況の連鎖を招いているのだ。
東京=姜京希(カン・キョンヒ)記者
これは メッセージ 1 (retribution さん)への返信です.
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