韓国国旗の作者はイギリス人
投稿者: popgodfill 投稿日時: 2002/11/07 05:50 投稿番号: [98121 / 203793]
壬午軍の乱の結果、韓国の謝罪使節団は日本の明治丸に乗船して
仁川港から日本に向かった。この船中で現在も使われている韓国
の国旗(太極旗)が生まれたのです。
その国旗が初めて日本で掲揚された事情を李博士が書いている。
<明治丸は船長だけはイギリス人のジェームスを雇っていたが
この船長が好奇心を持って珍客朴泳孝修信使一行と話を交えてい
るうちに「朝鮮国王の使節が礼訪するのだから貴国の国旗を貸し
てくれればマストに掲げる」という話を持ち出した。
その時まで国旗の制定・使用をしていなかった朝鮮国王は、あわ
てざるを得なかった。幸い一行が出発する前に政府要路の間で、
国旗問題が論議され、修信使は「必要なときには適当に作って使
用せよ」という国王の内諾を得ていたから朴泳孝以下の使節団幹
部は、明治丸の船上で、あらかじめ構想していた太極八卦を出し、
アストン総領事の意見を求めた。旗に関してアストンよりも詳し
いジェームスは、「太極の図案はよいが、周りの八卦は複雑だら、
四卦だけを四隅に配するほうがよかろう」と言い出して、一行こ
れに同意して決定となり、ジェームスの好意で最初の国旗標本と
して大、中、少の三本を画いてもらった。一行が神戸に着いてか
ら、八月十二日、宿所西村屋の屋上に韓国旗が初めて掲揚された。
その日から神戸に駐屯する国外外交官は、この珍奇な国旗を写し
ていった>
「民族の閃光」より
「日韓2000年の真実」名越二荒之助編著
これは メッセージ 1 (retribution さん)への返信です.
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