>>韓国の
投稿者: kamisanga3 投稿日時: 2002/11/03 20:03 投稿番号: [97357 / 203793]
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特に当時、日本の海賊軍団「倭寇」の勢いは凄まじく、大陸(当時の明)の沿岸部を、「南無八幡大菩薩」等の幟旗を掲げた多数の小船で、日本刀を振りかざして、進出鬼没に 襲撃略奪を繰り返していた。
実際、この倭寇のゲリラ攻撃に、明はかなり恐怖し、国力の消耗を強いられていた。明は、数次に渡り、その精鋭正規軍を倭寇退治に投入し、派遣したが、その都度 倭寇軍に逆襲され、明軍は惨敗、ちりぢりになって敗走した。
戦国の世に百戦錬磨で鍛え上げられた日本海賊武士団にとって、明軍など相手に不足だったのだ。
倭寇 恐るべし!! 日本武術恐るべし!!
倭寇というと日本人だけのようであるが、実は不良外人の便乗組みも多数雑じっていた。 (外人海賊の首領 王直は有名)
これらもともと大陸人の外人海賊も “褌に日本刀スタイル”の日本人の格好をして、倭寇として明の沿岸部を荒らしまわったのである。
彼らにより 日本剣術が大陸に持ち込まれ 苗刀術 となって定着、今に伝えられているのである。
日本武術が中国武術を圧倒した時代であった。
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う〜ん。歴史って深いですね。
王直って知ってるか?>韓国人
これは メッセージ 97228 (J_Fooker さん)への返信です.
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