わかった、とりあへず
投稿者: vinzz_it 投稿日時: 2002/11/02 15:41 投稿番号: [97093 / 203793]
猿でもわかる将棋講座をはじめヨウ。
1.将棋の目的
→敵猿大将を駆逐すること。このときやられた猿は「ウキーやりやがったなこんちきしょう」と泣きながら走り猿必要がアル。
2.駒の動き
→動きたいように動く。猿はじっとしてはおれんので、ケンカにならないよう互いに一手づつ指すコト。いいか?忠告したゾ?
3.成ったときの駒の動き
→猿は調子づくと、民家にまで立ち入って飯を盗んでいくだろう?それと同じで、敵陣に侵入したら、調子こいて動きが変わるノヨ。動きの変わり方は猿、あいや駒によって違うから一概にいえないが、角と飛車の大駒は今までの動き+全方向に一歩だけすすめる。ほかの小駒はすべて金と同じ動きになるっつー寸法さ。民家に侵入したらエサを盗むコトしか脳がナイ日本猿は、いかに自分たちが「小駒」だとイウことが分かるだろう?
ちなみに王は、裏っかわには何も書いてイナイため、敵陣に乗り込んだら「のっぺらぼう」になるんだ。そうなるともう天下無敵。いわゆる「放置された猿」状態となり、何をやっても相手にされないため、動き回ってヨシ。これも一局の将棋でアル。
どうだ?自分たちの行動と置き換えると、よく分かるだろう?感極まって投了するんぢゃナイぞ?
んー?
これは メッセージ 97091 (jag_in_japan さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/a4ja4bc4z9qbfma4oa1a27ya4oa4la4ka4na4aba1a9_1/97093.html