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日本の今年ノーベル賞受賞者2人、共同会見

投稿者: keyzer_sozejp 投稿日時: 2002/11/01 07:57 投稿番号: [96752 / 203793]
嫉妬カキカキ
  ∧_∧     / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  < -@д@>   <    バカなチョッパリが大騒ぎするから平凡な生活は無理ニダ.....
  (φ     )     |    小柴教授も不自由な足で公演会場を歩き回っているニダ.......
  | |   |      \____________________
  〈_フ__フ
中央日報記者


ノーベル賞を受賞すると、平凡な生活はあきらめなければならないようだ。

今年のノーベル物理学賞を受賞した日本の小柴昌俊(76)東京大学名誉教授は、不自由な足で公演会場を歩き回っている。また、ノーベル化学賞受賞者の田中耕一(43)島津製作所フェローは、あちこちへとあいさつ回りで忙しい。2人は互いの日程を調整し、31日、東京で共同記者会見を行った。

化学賞の田中耕一氏

――どんな点が認められてノーベル賞受賞者に選ばれたと思うのか。

「以前でも同じ原理を開発した学者は多い。この原理を初めて実用化するのに成功し、賞を受けたようだ。受賞対象になった技術は、島津製作所で私を含めた5人が共同で開発したものだ。1人でも失敗すれば成功できない技術であるために、全員が共同で受賞するのが正しいと思う」

――研究結果について、会社側から十分な報奨金を受け取ったのか。

「それほど受け取っていない。   私が開発した技術で会社が大金を儲けたわけでもないから当然だ」

――研究予算は十分だったのか。

「幸い本格的な実験を始めた1985年ごろ、会社の状況が非常に良かった。経営陣が3〜5年後に使える新技術ならば、どんな研究を行っても良いとし、快く予算を配分してくれた」

――ノーベル賞受賞者に選ばれて以降、日本では「田中ブーム」が起きている。生活にどんな変化が起きたか。

「私はタレントではない。そっとしておいてほしい。早く研究室に戻りたい」

物理学賞 小柴昌俊教授

――日本政府がノーベル賞受賞者輩出目標制度を導入し、国レベルでノーベル賞の獲得に出たことについてどう思うか。

「基礎科学に対する関心と支援が薄くなっている中、そうしてでも支援してくれるなら悪くない。今の日本の科学水準なら、今後受賞者がもっと出るはずだ」

――日本の大学の研究環境をどう見ているか。

「米国の大学では、教授が間違ったり失敗をすれば、学生がすかさず指摘する。これが刺激になり、新しい発見につながることもする。反面、日本の大学では教授が間違っても皆黙っている。   こういう権威的な風土が問題だ。研究予算を取り付けるのが非常に難しく、その後の事後評価システムが脆弱だ。これでは研究企画書の作成に疲れて、結果は二の次になる」

――研究費は十分支援されたか。

「ぼくの研究は政府の重点支援対象ではない。研究費は3億円程度かかっただけだ。ノーベル賞受賞をきっかけに、実用的までではなくても、人類の知識増進のための研究にさらなる支援が行われればと思っている」

――誇りに思ったことは。

「日本の若者が、基礎科学に関心を持つ刺激になったという点で嬉しい」

東京=南潤昊(ナム・ユンホ)特派員 < yhnam@joongang.co.kr >

2002.10.31 21:28

http://japanese.joins.com/html/2002/1031/20021031212833400.html
(中央日報より全文抜粋)
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