野蛮劣等ちょん
投稿者: daemon_tools 投稿日時: 2002/10/30 11:07 投稿番号: [96222 / 203793]
【社説】検察の拷問行為、国の恥じ
殺人事件絡みの疑いでソウル地検強力部特別調査室で取り調べを受けていた被疑者が死亡した。死亡した被疑者は、検察調査官らによって殴られるなど、苛酷な扱いを受けたことが発表され、論議になっている。調査官らは殴った事実を認めながらも、死亡原因とは関係ないと主張しており、解剖調査の結果に注目が集まっている。
当時、ともに逮捕され、取り調べを受けていたもう一人の被疑者は、拘束令状実質審査の過程で、自分も手錠をかけられたまま、内股などを踏みにじられる拷問を受け、隣の部屋から聞こえる悲鳴のため、恐怖に駆られ検察の命令通りにしたと供述した。
また、最高検察庁が調査した結果、検察捜査官2人と派遣警察官1人の計3人が、死亡した被疑者を殴打したことが確認された。これで検察の拷問行為が事実として明らかになったわけである。
基本人権の保障を口癖のように強調してきた国民の政府で、被疑者殴打死亡事件が発生したことは国の恥である。政府の発足とともに、人権委員会を設置するなど、法と制度を強化し、真剣に取り組んできた人権向上への努力は、結局看板倒れになってしまったのか。
http://japanese.joins.com/html/2002/1029/20021029213808100.html
これは メッセージ 1 (retribution さん)への返信です.
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