身障者への差別
投稿者: metas_9999 投稿日時: 2001/07/16 23:11 投稿番号: [9514 / 203793]
>これは障害者を人と見てないことを意味する
「韓国民に告ぐ!(金文学/金民学 著)」という本より引用。
『韓国人の差別の中でも、地域差別以外に、特に身体障害者に対する差別が並外れてひどい。身体障害者を韓国人は直接「病身(ピョンシン)」と呼んで蔑む。身体が健康な人々にとって病身とは、「ウリ」正常人とは異なる世界の人であり、完全に異質な「ナム」である。
「身言書判」(要望風采・言葉遣い・文章力・判断力に秀でた人をよしとする封建社会的な考え方)の儒教的価値観が持病となった韓国社会では、身体の不自由な人は病身として、蔑視と差別の対象でしかなかった。
<中略>
さらには政治家たちまでもが、当然のごとく障害者を差別する言葉を日常的に口にする。かの有名な金泳三(キム・ヨンサム)前大統領の長男の金賢哲(キム・ヒョンチョル)が、新しい政治国民会議の李聖宰(イ・ソンジェ)議員に対して背後から「野党に李聖宰っていうびっこ野郎がいるじゃないか…」と野次ったことが、韓国社会に波紋を投げかけた。
そればかりではない。
1997年12月の大統領選挙のとき、ハンナラ党議員の金浩一(キム・ホイル)が、演説の中で金大中候補に対して「歩き方がこんなぐあいだ。あいつの息子はもっとびっこをひいてるぞ…」と真似までしながら誹謗中傷したことも、大韓民国の人身差別の記録に記されるだろう。
<攻略>』
私には、政治家が身障者に対する差別を平然と口にする事そのものが信じられません(引用が多いですね…申し訳ありません)。
これは メッセージ 9327 (korean_blues さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/a4ja4bc4z9qbfma4oa1a27ya4oa4la4ka4na4aba1a9_1/9514.html