欧米人の見た日韓併合
投稿者: aigo815 投稿日時: 2002/10/19 14:10 投稿番号: [93185 / 203793]
『タイムス』(一九○四年九月二八日)には以下のようにある(『海外の新聞にみる日韓併合』
183頁)。
「日本人は朝鮮との間に追加条約をどうやら取り決めた。条約によって望ましい改革への道が開ける。
それは朝鮮の利益にとって望ましいばかりでなく、疑い無く日本の為にも望ましい改革である。朝鮮は
日本人の財政顧問と日本の信任を受けている外交顧問の採用を誓約している。(中略)日本人は朝鮮が
進歩の名に価する進歩を達成するためには、外にも数え切れない改革が肝要なことをよく知っている。
しかしまた、この時代の朝鮮が自発的にこれらの改革を採用する見込みのない事も、よく知っている」
また、日露戦争終結後には、『ノース・チャイナ・ヘラルド』(一九○五年八月十八日)エッソン・サ
ード記者は以下のように書いている(『海外の新聞にみる日韓併合』189頁)
「一部の外国人や朝鮮人は日本は保護統治を迫っていると非難するが、日本は開戦以来保護統治を行っ
てきたのだ。朝鮮の災いの元は日本ではなく、無知と迷信と残酷がまかり通る宮廷にある。戦争は朝鮮
人に関係あるのに何の苦労もしなかった。そこに気付いて初めて『保護統治と日本人の横暴に反対の論
陣も張ることができよう』と切言している」
同記者は、同年(一九○五年)四月には以下のような記事も書いている(『海外の新聞にみる日韓併合』
187頁)。
「君らも(朝鮮人)支那も全力を尽くして極東をロシアに売り渡そうとし、日本は巻き込まれた。今そ
の決算の日がきたのです。君らの愚かな行為の為に日本がどれだけの金額を支払わなければならなかっ
たか、どれだけの命を失ったかを考えてもみなさい」
これは メッセージ 93184 (aigo815 さん)への返信です.
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