国税庁−検察の執拗な東亜日報捜査
投稿者: number_3_man 投稿日時: 2001/07/15 21:12 投稿番号: [9289 / 203793]
なんか恐ろしくて韓国国民が可哀相な気がする。これこそ数十年前にあるドイツ人がっやってたことでは?
国税庁は今年2月から141日間、東亜日報に対する税務調査を行う中で、金炳琯(キム・ビョングワン)名誉会長と弟の金炳健(キム・ビョンゴン)副社長など、大株主の過去10年間の金融口座をすべて調査したことがわかった。
特に、同社に対する口座追跡は、個別の役員や役員の家族よりは、大株主に集中していることが特徴だ。
実際に国税庁は、先月29日に税務調査の結果を発表し、「東亜日報の金炳琯名誉会長と金名誉会長の息子など大株主に合わせて469億ウォンの追徴課税を行う」ことを明らかにした。これは、国税庁が東亜日報の法人に追徴した税額227億ウォンの2倍に相当する金額だ。
ソウル地方国税庁は、調査2局3課の調査員50人あまりを動員、大株主の家族における株式の変動と不動産など財産の動きを集中的に検査した。同社はこれまで国税庁がどのような方法で税務調査を進めたのかについて、はっきりとした言及を避けていた。
ただ同社の関係者は「大株主が会社の経営のために使った資金まで、過去10年間すべてを一つ一つ取り上げてその使用内訳を調べ、記憶にない部分にまで課税した」と打ち明け、調査がたいへん緻密に進められたことを示唆した。調査の過程で国税庁は調査機関を2回延長し、同社の大株主家族はもちろん関わりがあった知人の銀行・証券口座の出し入れ内訳まですべて調べ上げている。同社関係者は「国税庁が会社の幹部の口座はもちろん、幹部の家族の口座まで調査した」と打ち明ける。
これは メッセージ 9285 (number_3_man さん)への返信です.
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