北工作員事件 「総連幹部ら35件関与」
投稿者: keyzer_sozejp 投稿日時: 2002/10/14 07:55 投稿番号: [91651 / 203793]
潜入支援やアジト提供
組織的疑いも
公安調査庁内部資料
日本国内で摘発された北朝鮮工作員事件のうち、公安調査庁が「在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)が関与した」とみている事件が三十五件に上ることが、産経新聞が十二日までに入手した同庁の内部資料で分かった。いずれの事件にも総連や傘下団体の関係者がかかわっており、「拉致などの工作活動が行われているとは知らなかった」とする総連側の説明に疑問を抱かせる内容となっている。
内部資料によると、公安調査庁が朝鮮総連が関与したとみている事件は、北朝鮮から上陸した工作員を総連や傘下団体の商工会、青年同盟などの幹部が支援したケースが多い。ほとんどが総連の非公然組織「学習組」のメンバーとみられる。
昭和四十五年に逮捕された元韓国空軍少佐は、総連組織部長によって北朝鮮の工作員にさせられていた。
五十年に摘発された事件では、総連大阪府本部委員長(後に中央本部副議長)が工作員にアジトを提供するなどしたとされている。
横田めぐみさん拉致事件が起きた五十二年には、京都府の海岸に上陸した工作員に他人名義の外国人登録証を渡した総連政治局副局長が逮捕されるなど、総連の組織的関与を強く疑わせる事件も起きている。
北工作員と総連の関係をめぐっては、一九七四年(昭和四十九年)の朴正煕韓国大統領狙撃事件で、文世光・元死刑囚が「総連大阪府生野西支部政治部長に指示された」と供述し、韓国大法院が判決で認定。今年五月に訪朝した朴元大統領の長女、朴槿恵議員に対し、金正日総書記が北朝鮮の関与を認めて謝罪した。
昭和五十五年の原敕晁さん拉致事件では、辛光洙容疑者が韓国捜査当局に対し、当時の在日本朝鮮人大阪府商工会会長、同元理事長、総連東京都本部職員らの名前を協力者として挙げている。
平成14(2002)年 10月 13日[日]
http://www.sankei.co.jp/news/morning/13iti001.htm(産経新聞より全文抜粋)
リンク切れに備えて、全文コピペしておきます。
これは メッセージ 91628 (ggsoool さん)への返信です.
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