スティーブ・ソーンさんの自転車見つかる
投稿者: keyzer_sozejp 投稿日時: 2002/10/11 07:51 投稿番号: [91077 / 203793]
◇…「今月1日、京都市内で持ち物ごと自転車を盗まれた」と途方に暮れていた自転車世界旅行中の米国人男性、スティーブ・ソーンさん(49)のもとに6日、自転車発見の朗報が届いた。
◇…本紙5日付夕刊で“盗難”のことを紹介したところインターネットの掲示板の呼びかけでボランティア12人が集まり、捜索。ソーンさんが駐輪していたビルの裏で見つけた。
◇…実は、ビル1階のパチンコ店が裏の駐輪場に移動させただけ。バッグに入れていたカメラ1台が盗まれていたが、ソーンさんは「私のために見ず知らずの人が集まって捜してくれた。この素晴らしい思い出を胸に、旅を続けたい」。
平成14(2002)年 10月 8日[火]
http://www.sankei.co.jp/news/021008/1008sha081.htm
(産経新聞より全文抜粋)
∧_∧ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
∧( ´∀`)< 日本&日本人万歳モナ〜 |
( ⊂ ⊃ \___________/
( つ ノ ノ
|(__)_)
(__)_)
京都で“足”盗まれガックリ 自転車で世界旅行中の米男性
世界中を自転車で旅している米国人ライダーの男性が、37カ国目の旅先である日本で途方に暮れている。京都市内で自転車と、財布を除くすべての持ち物を何者かに盗まれてしまったのだ。帰国後、本にまとめるつもりで詳細に旅の思い出をつづってきた日記も含まれており、男性は「日記だけでも見つけてほしい」と話している。
ライダーはカリフォルニア出身のスティーブ・ソーンさん(49)。2000年3月、ロンドンから旅をスタート。ノルウェー、ハンガリーなどヨーロッパを回った後シリア、ヨルダンなど中東へ。インド、シンガポール、オーストラリアなど36カ国を経て先月15日、東京に到着した。
日本を縦断中の10月1日、阪急河原町駅近くのインターネットカフェで数時間過ごしたところ、駐輪していた自転車をバッグごと盗まれてしまった。バッグには寝袋や衣類、パスポート、飛行機チケット、カメラ、そして何より大切な旅の日記をつけていたメモ帳数冊が入っていた。
計画では九州まで行き、韓国を最後にこの旅を終わらせ、次の南米への旅の準備を行う予定だったが、この事件で変更せざるをえなくなった。37カ国も旅をしてきて盗難は初めてという。
こんなことがあったがスティーブさんは「日本は、キャンプした海岸で漁師さんが漁のおすそ分けをしてくれたりと、人の心が温かい大好きな国」と語る。
帰国後、自分の旅の発見を他の人と共有するため本を書くことにしており、「日記だけでも取り戻したい」と情報を呼びかけている。
平成14(2002)年 10月 5日[土]
http://www.sankei.co.jp/news/021005/1005sha083.htm
(産経新聞より全文抜粋)
◇…本紙5日付夕刊で“盗難”のことを紹介したところインターネットの掲示板の呼びかけでボランティア12人が集まり、捜索。ソーンさんが駐輪していたビルの裏で見つけた。
◇…実は、ビル1階のパチンコ店が裏の駐輪場に移動させただけ。バッグに入れていたカメラ1台が盗まれていたが、ソーンさんは「私のために見ず知らずの人が集まって捜してくれた。この素晴らしい思い出を胸に、旅を続けたい」。
平成14(2002)年 10月 8日[火]
http://www.sankei.co.jp/news/021008/1008sha081.htm
(産経新聞より全文抜粋)
∧_∧ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
∧( ´∀`)< 日本&日本人万歳モナ〜 |
( ⊂ ⊃ \___________/
( つ ノ ノ
|(__)_)
(__)_)
京都で“足”盗まれガックリ 自転車で世界旅行中の米男性
世界中を自転車で旅している米国人ライダーの男性が、37カ国目の旅先である日本で途方に暮れている。京都市内で自転車と、財布を除くすべての持ち物を何者かに盗まれてしまったのだ。帰国後、本にまとめるつもりで詳細に旅の思い出をつづってきた日記も含まれており、男性は「日記だけでも見つけてほしい」と話している。
ライダーはカリフォルニア出身のスティーブ・ソーンさん(49)。2000年3月、ロンドンから旅をスタート。ノルウェー、ハンガリーなどヨーロッパを回った後シリア、ヨルダンなど中東へ。インド、シンガポール、オーストラリアなど36カ国を経て先月15日、東京に到着した。
日本を縦断中の10月1日、阪急河原町駅近くのインターネットカフェで数時間過ごしたところ、駐輪していた自転車をバッグごと盗まれてしまった。バッグには寝袋や衣類、パスポート、飛行機チケット、カメラ、そして何より大切な旅の日記をつけていたメモ帳数冊が入っていた。
計画では九州まで行き、韓国を最後にこの旅を終わらせ、次の南米への旅の準備を行う予定だったが、この事件で変更せざるをえなくなった。37カ国も旅をしてきて盗難は初めてという。
こんなことがあったがスティーブさんは「日本は、キャンプした海岸で漁師さんが漁のおすそ分けをしてくれたりと、人の心が温かい大好きな国」と語る。
帰国後、自分の旅の発見を他の人と共有するため本を書くことにしており、「日記だけでも取り戻したい」と情報を呼びかけている。
平成14(2002)年 10月 5日[土]
http://www.sankei.co.jp/news/021005/1005sha083.htm
(産経新聞より全文抜粋)
これは メッセージ 1 (retribution さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/a4ja4bc4z9qbfma4oa1a27ya4oa4la4ka4na4aba1a9_1/91077.html