またもや捏造?
投稿者: bb_8m_plan 投稿日時: 2002/10/10 15:58 投稿番号: [90877 / 203793]
イン金将軍様、もう捏造はやめて下さい。
ノーベル賞の田中さんも、「失敗は成功のもと」って言ってたけど、この記事でも、
「失敗(日本のミス)は成功(捏造発覚)のもと」と私もあらためて納得しました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20021010-00000204-yom-soci北朝鮮による拉致事件で、北朝鮮側が政府調査団へ伝えた被害者の証明資料の記載の一部は、日朝赤十字会談で日本側が提示した情報を、そのまま写して作成した疑いがあることがわかった。家族ら関係者は「資料を新たにねつ造したことは明らか」と指摘している。
1978年8月、鹿児島県で拉致された市川修一さん(失跡時23歳)について、北朝鮮が政府調査団に渡した「結婚登録申請書」の生年月日は、「1954・10・27」と記載されており、実際の生年月日(1954年10月20日)とは1週間ずれていた。
市川さんの生年月日は、鹿児島県警が拉致被害者の情報をまとめた際、警察庁に誤って伝えられていた。さらに、外務省を通じて、そのままの形で、今年4月に開かれた日朝赤十字交渉事務レベル協議の席で、北朝鮮側に示された。
「結婚登録申請書」の申請日は「1979年5月3日」となっているが、誤った生年月日がそのまま記載されていることから、北朝鮮側は、赤十字協議での情報を基に最近になって申請書を作成したのではないか、という疑いが浮上している。
また、北朝鮮側の説明に基づき、政府が作成した報告書によると、80年夏、欧州で拉致された松木薫さん(同26歳)の住所は、松木さん失跡後、家族が転居した先の「熊本県(熊本市)健軍」となっており、横田めぐみさん(同13歳)の場合も、めぐみさん本人が知らない可能性が高い東京都品川区の本籍地が記載されていた。
これらの情報も、警察庁が赤十字会談を前に外務省に伝達した資料の中に含まれており、北朝鮮側は、情報をそのまま流用していた可能性が高い。
市川修一さんの兄、健一さん(57)(鹿児島県輝北町)は、「日本側の資料を見てあわてて作ったとしか思えない。北朝鮮が出す資料は、信ぴょう性のない紙きればかりだ」とあきれた様子。「もともと信用していないので、あえて驚きもしないが、ほかの被害者家族と力を合わせて矛盾点を追及したい」と話している。
これは メッセージ 1 (retribution さん)への返信です.
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