併合時の日本人は真面目だったのだ
投稿者: korean_blues 投稿日時: 2001/07/13 00:20 投稿番号: [8888 / 203793]
今日、私たちが日本の「奴隷化」を非難するのは、要するに日本の
植民地経営が拙劣だったからである。しかし、一般に「進歩」の基準
とされている、病院、学校、官庁(特に現地行政機関)に占める韓国
人の割合、通信施設の整備、産業化、資源開発などの分野でみると、
日本の経営は他の植民地主義諸国に比べて劣っていなかったばかりか、
むしろ勝っていたといえる。
今日、日本の韓国経営を否定する人は、日本の主な目的が韓国国民の
安寧福祉より自国の安全保障と経済的利益であったことを指摘する。
しかし、そういう状況はヨーロッパでの植民地では当たり前のことで
あった。
韓国で間違っていたのは日本の経営ではなく、植民地制度なのだ。
1894年にシル在韓国米代表は、日本の改革方針について、「国民
に平和、繁栄、開化をもたらすだろう」と好意的に書いている。彼は
日本の韓国経営について「人道的」という表現をつかっているが、恐
らく心からそう信じていたのだろう。
日本は韓国国民を「指導」すべき「責任」において、これほどまで
悪政に虐げられてきた韓国国民には「独立」国の運営は無理である、
と説明してきた。今日私たちも真面目に同じ事を言っている。当時の
日本も私たちと同じくらい真面目だったのだ。
これは メッセージ 1 (retribution さん)への返信です.
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