なぜ韓国人は、嫌われるのか?

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映画『中毒』、日本映画『秘密』を真似た?

投稿者: keyzer_sozejp 投稿日時: 2002/09/28 03:01 投稿番号: [87956 / 203793]
  10月25日公開の韓国映画『中毒』(監督:朴ヨンフン)が、それより2週間早い11日に公開される日本映画『秘密』(監督:滝田洋二郎)のモチーフを模倣したのではという議論が巻き起こっている。日本映画『秘密』は交通事故で死んだ母親の魂が娘に宿るといった話で、『中毒』も交通事故で死亡した男の魂が弟に宿り、その男の妻が“義理の弟”(しかし魂はその男)を愛してしまうという設定のためだ。死んだ夫の魂が他の人間に宿ってこの世に現われる、いわゆる“憑依”をモチーフにした点が同じではないかというのが議論の核心だ。

  映画『秘密』は99年に日本で公開され、『中毒』はまだ公開はされていないが、制作会社の「シネ2000」がこれまでに映画の設定や概要などをインターネットやマスコミ等を通じて公表してきた。このため最近一部のネチズンが「シネ2000」のホームページや「nkino」など映画関連のインターネットサイトに「素材がまったく同じだ」「韓国映画が日本映画を真似しているのでは」などの意見を寄せ、一部のネチズンは「とりあえず『中毒』がどのような映画かを待ってみなければならない」という反対の意見を寄せるなど議論を戦わせている。

  しかし今回の件について『中毒』を制作したシネ2000側は「モチーフは偶然の一致で似ているというだけで、二つの映画はテーマとスタイルの面でまったく違った映画」と表明し、一連の疑惑をきっぱりと否定している。

  シネ2000の李チュンヨン代表は「映画『中毒』は『秘密』が公開される遥か前の97年頃からシナリオ作業が始まり、シナリオライターのソン・ミンホ、ピョン・ワンミ両氏と郭在容(クァク・ジェヨン)監督の3人がシナリオを手掛けた」とし、「『秘密』は終始“憑依”をモチーフにやるせないラブストーリーを描いているが、『中毒』は“憑依”が中心ではない。今は公開前なので内容をすべて明かせず、疑惑が晴らせないのでもどかしい限り」と述べた。

  ミョン・フィルムのシム・ボギョン取締役は「映画はモチーフがすべてではない。モチーフが似ているだけで即急に映画の創造性自体を攻撃するのは正しいとは言えない」と語った。

金明煥(キム・ミョンファン)記者

2002.09.23(月) 19:23

http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2002/09/23/20020923000045.html
(朝鮮日報より全文抜粋)




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