会談での北朝鮮側の大誤算、大失敗
投稿者: kaikakuman 投稿日時: 2002/09/21 11:06 投稿番号: [85918 / 203793]
は、日本側が死亡日記載リストの翻訳に6時間もかかったことで、全く想定していなかった事だ。
北朝鮮側は10時に事務レベルで手渡した死亡日のリストは即座に翻訳され11時に開始された最初の日朝会談開始時には、小泉はすべてを理解していると思っていた。
その上で日本側がどういう態度に出るか様子を見た。ところが以外に怒っている様子がない。
死亡日を見れば即座に処刑したとわかるのに、「どういう経緯で死亡したのか」という追求するような言葉も全く出てこない。
それで「そうか、日本は拉致を認めただけで十分満足している」と分り、また昼休み中の盗聴でも死亡日については日本側は何も話し合っていないので死亡の原因の追求の意思は全くないという判断にいたった。
そこで、日本の態度にあわせて死亡原因は言及しないことに決めた。
ところが日本側が帰国した後で、死亡日を小泉が会談時には全く知らなかった事がわかり、一番仰天したのは北朝鮮側であった。「うっそー」と金正日は言ったらしい?
こんなのだったら、会談時に死亡原因から、処刑した軍部の関係者の処罰まで全部詳細に説明したのにと首脳部は困惑している。
それにしても日本の訪朝団はジャンボ機で大挙してきたのに、ハングルの読める人間は一人もいず、辞書を片手に6時間も翻訳にかかるとは、しかも翻訳の日付を一部間違えていたとは、北朝鮮側の担当者はみんな日本猿がこんなに白痴集団の外交音痴だったとは「開いた口がふさがらない」状態になっている。
猿を相手に外交するには白痴を相手に話すような心構えが必要だと、今後は痴呆者を相手に外交交渉訓練が必要だという事になったようだ。
これが、真相です。びっくらした?(大爆笑)
これは メッセージ 1 (retribution さん)への返信です.
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