NHKの放送事故からとんでもない事実
投稿者: kaikakuman 投稿日時: 2002/09/20 22:50 投稿番号: [85805 / 203793]
が明らかになった。ちなみに放送事故の代表例は無音状態が一定時間続く事で、ラジオでは特に重要視され役所への報告が義務付けられている。(まあそれはそれとして)
「さくら」の事故は放映担当者が誤って別のテープをデッキにかけた単純ミスで起きた。
ところが視聴者からの抗議電話があるまで気づかなかった。しかも抗議電話もかかってきだしたのは放映終了後に、「何か変じゃない?」と、言うもの。
(真実1)実はここのところ9月終了を控えて「さくら」の話の展開がハワイに帰る、帰らないの「どうどうめぐり」が時間稼ぎよろしく延々と繰り返して「だれ」ていた。
その為視聴者もどう連続してるかが気にならない。つまり順番が変わっても大差ない話の展開だった。
この為指摘を受けた放映担当者(=ただテープをかけて流すだけしか能がない)もよく分らず、自宅でグロッキーになって熟睡していた制作スタッフを叩き起こして調査して初めて「とんでもない事実」に驚愕した。
(真実2)ここでNHKは未だに時代遅れのテープを使用して放映している事が判明した。世の趨勢はNLE(Non Linear Editing System)への移行が加速されており、放映にテープを人手をかけて行ってる放送局はどんどん化石化してきている。
つまりパソコンの画面のようなもので打ち込めばハードディスク上の圧縮映像データが自動的にスケジュールどおりに出力され放映されるのでテープの放映担当者など不要な世界で番号で管理され間違いもない。
いまだに時代遅れのテープ・システムを使っている理由は一つはアナログ映像への執着(確かにNLEでは画質は落ちるケースがあり、当初は画質にあまりこだわらないニュースにしか使用されていなかった)と、ハイビジョンをいち早く手がけた為だ。(ハイビジョンのNLEの開発は後回しになった為)。
いずれにせよ、NHKはいまだに過去の遺物の放映システムにしがみつくあまり、結局は馬鹿な事をしでかしたマヌケという事になった。
これは メッセージ 85757 (CROWN_BAKA さん)への返信です.
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